ニュース
» 2012年07月19日 11時35分 UPDATE

日本HP、処理能力を高めた低価格シンクライアント「HP t510 Thin Client」

日本ヒューレット・パッカードは、処理能力を従来比2倍に高めたシンクライアント端末「HP t510 Thin Client」を発売する。

[ITmedia]
photo HP t510 Thin Client

 日本ヒューレット・パッカードは7月19日、スタンダードシンクライアント端末「HP t510 Thin Client」(以下、t510)を発表、本日より販売を開始する。搭載メモリやOSの差異、WiFi対応の有無などにより6バリエーションを用意、価格は2万9400円〜4万6200円だ(税込み)。

 t510は、本体幅58.4ミリの省スペース型筐体を採用するシンクライアント端末で、プロセッサとしてデュアルコアCPUとなるVIA Eden X2 U4200(1GHz)を搭載し処理能力を高めたのが特徴だ。

 製品ラインアップとして、独自OSの「HP ThinPro」「HP Smart Zero」モデルのほか、Windows Embedded Standard 7/同 Standard 2009搭載モデルも用意。いずれも同社製管理ツール「HP Device Manager」によるリモート管理機能を利用可能となっている。

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう