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» 2012年08月10日 15時43分 UPDATE

モンスター級ノート:マウスコンピューター、GeForce GTX 680Mを搭載したゲーミングノートPC「NEXTGEAR-NOTE i970」

ゲーミングブランド「G-Tune」に、ハイエンドGPU「GeForce GTX 680M」を搭載した17.3型フルHDモデルが登場。SSDとHDDを同時に搭載できるツインドライブ仕様だ。

[ITmedia]
og_i970_001.jpg G-Tuneに加わった「NEXTGEAR-NOTE i970」シリーズ

 マウスコンピューターは8月10日、NVIDIAの最新GPU「GeForce GTX 680M」を採用したゲーミングノートPC「NEXTGEAR-NOTE i970」シリーズを追加、同日より販売を開始した。ラインアップは全4モデルで、直販価格は16万9890円から。

 NEXTGEAR-NOTE i970は、1920×1080ドット表示に対応する17.3型ワイド液晶ディスプレイを搭載したゲーミングノートPC。従来モデル「NEXTGEAR-NOTE i960」のデザインや、Ivy Bridge世代の基本アーキテクチャを継承しつつ、グラフィックス機能として新たに「GeForce GTX 680M」(グラフィックスメモリ4Gバイト)を採用したのが最大の特徴だ。

 CPUにCore i7-3610QM(2.3GHz/最大3.3GHz)を採用し、4Gバイトメモリと320GバイトHDD、DVDスーパーマルチドライブを備えた「NEXTGEAR-NOTE i970BA1」が16万9890円、このうちメモリ容量を16Gバイトに、ストレージ構成を128GバイトSSDと1TバイトHDDの組み合わせに変更した「NEXTGEAR-NOTE i970SA1」が19万9500円となる。

 一方、Core i7-3920XM(2.9GHz/最大3.8GHz)と32Gバイトメモリ、Blu-ray Discドライブを搭載する上位2モデルは、ストレージ構成の違いで差別化されており、256GバイトSSD+1TバイトHDDを搭載する「NEXTGEAR-NOTE i970PA1」が30万9960円、2台の512GバイトSSDをRAID 0(ストライピング)で搭載した「NEXTGEAR-NOTE i970PA1-SP」が36万9600円で販売される。

 そのほかの仕様は従来モデルと共通で、インタフェースはメモリーカードスロット、USB 3.0×3、USB 2.0×1、eSATA、IEEE1394a(4ピン)、HDMI出力、DisplayPort出力のほか、ヘッドフォン、マイク、光デジタル音声出力といったサウンド関連端子を備える。

 通信機能は、ギガビットLAN、IEEE802.11b/g/n対応無線LAN、Bluetooth 4.0など。液晶上部に200万高画素Webカメラも内蔵する。イルミネーション機能付きのバックライトキーボードや、5.1チャンネルスピーカーシステムは従来通りだ。

 本体サイズは412(幅)×276(奥行き)×41.8〜45.4(高さ)ミリ、重量は約3.95キロ。標準バッテリーで約4.9時間の駆動が行える。なお、OSは下位2モデルが64ビット版Windows 7 Home Premium(SP1)、上位2モデルが64ビット版Windows 7 Professional(SP1)となる。

og_i970_002.jpgog_i970_003.jpg イルミネーション機能を持つキーボードバックライトは従来通り。管理アプリケーションで、3つのエリアを別の色に設定できる

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