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» 2012年08月21日 13時29分 UPDATE

東芝、エンタープライズ向けの“1.6Tバイト”SSDを発表

東芝は、高性能サーバ用モデルとなる大容量SSD「PX02SM」シリーズなど3シリーズ11製品を発表した。

[ITmedia]
photo PX02SMB160

 東芝は8月21日、エンタープライズ向けをうたうSSD計3シリーズ「PX02SM」「PX02AM」「PX03AN」を発表、10月より順次サンプル出荷を開始する。

 3シリーズはいずれもサーバ用途を想定した2.5インチSSDで、接続インタフェースはPX02SMがSAS 12Gb/s、PX02AM/PX03ANがSATA 6Gb/s接続に対応した。

 PX02SMシリーズは高性能サーバ向けとなるモデルで、新型コントローラの採用によりリード900Mバイト/秒、ランダムリード性能120kIOPSとなる高速転送を実現している。15ミリ厚筐体を採用した最上位モデル(型番:PX02SMB160)は業界最大クラスとなる1.6Tバイトを実現、ほか200Gバイト/400Gバイト/800Gバイトモデルも用意している。

 PX02AM/PX03ANシリーズは、ミドルレンジ/エントリーサーバ向けとなるSSD。容量ラインアップはPX02AMシリーズが100Gバイト/200Gバイト/400Gバイトの3製品、PX03ANシリーズが55Gバイト/120Gバイト/240Gバイト/480Gバイトの4製品を取り揃えた。

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