ニュース
» 2012年10月05日 13時10分 公開

日本マイクロソフト、“Windows 8向き”の立体カーブキーボード「Sculpt Comfort Keyboard」

日本マイクロソフトは、操作しやすい立体カーブ状の筐体を採用するワイヤレスキーボード「Sculpt Comfort Keyboard」を発売する。

[ITmedia]
photo Sculpt Comfort Keyboard

 日本マイクロソフトは10月5日、立体カーブ状の筐体を採用するワイヤレスキーボード「Microsoft Sculpt Comfort Keyboard」を発表、10月19日に国内販売を開始する。参考価格は5985円(税込み)。

 Microsoft Sculpt Comfort Keyboardは、2.4GHz帯無線を採用したワイヤレスキーボードで。“自然な手の位置でタイピングを行える”立体カーブ状の筐体を採用、キーは日本語107キー配列となっている。また上段には、Windows 8向けのショートカットキー/メディアコントロールキーを備えた。

 パームレストは着脱に対応しており、コンパクトに利用することも可能だ。バッテリーは単四形アルカリ乾電池2本を使用、想定駆動時間は約18カ月。本体サイズは約213(幅)×453(奥行き)×33(高さ)ミリ(チルト使用状態)、重量は約784グラム(電池含まず)。対応OSはWindows Vista/7/8/RT。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

この記事が気に入ったら
ITmedia PC USER に「いいね!」しよう