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» 2012年10月15日 10時39分 公開

Corsair、統合型のPCシステム管理ユニット「Corsair Link JP Kit」を発売

リンクスインターナショナルは、Corsair製となるシステムモニタリング/管理ユニット「Corsair Link JP Kit」の取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは10月15日、Corsair製となるPCシステム管理ユニット「Corsair Link JP Kit」の取り扱いを発表、10月20日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は1万5980円前後だ。

photophotophoto Corsair Link JP Kit  Corsair Link Commander(左)、Corsair Link Coolingnode(中)、Corsair Link Lightingnode(右)

 Corsair Link JP Kitは、Corsair製PCパーツの管理を一括して行える統合型ユニット「Corsair Link」に別売のメモリ用モニタリングケーブルを付属した日本限定のセットモデルだ。

 ユニットは、USB接続に対応したセンターユニットとなる「Corsair Link Commander」のほか、CPUクーラーやケースファンのモニタリング/回転数調整を行える「Corsair Link Coolingnode」、LED搭載パーツの発光パターンなどを制御できる「Corsair Link Lightingnode」が付属。専用ソフトの「Corsair Link Dashboard」を用いることでWindows OS上からも各種制御を統合的に行うことができる。

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