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» 2012年11月22日 11時48分 UPDATE

マッドキャッツ、用途に応じて分離合体できる多機能ゲーミングキーボード「S.T.R.I.K.E.」2モデル

マッドキャッツは、分離合体式のテンキーとパネルユニットを備えたゲーミングキーボード「S.T.R.I.K.E.」シリーズ2製品を発売する。

[ITmedia]

 マッドキャッツは、多機能ゲーミングキーボード2製品「S.T.R.I.K.E. 5 Gaming Keyboard」「S.T.R.I.K.E. 7 Gaming Keyboard」(型番:MC-STRIKE5、MC-STRIKE7)を発表、2012年11月23日に販売を開始する。価格はそれぞれ1万9800円/2万9800円(税込み)。

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photophoto MC-STRIKE5(上)、MC-STRIKE7(下)

 2製品はともに、各ユニットの分離/合体ギミックを備えるUSB接続対応のゲーミングキーボードで、パーツはメインキーとテンキーに加え、多機能パネルユニット、側面マクロユニット、ボタン付きパームレストを装備。すべてを合体したフルキーボード状態での利用や、テンキーを分離したセパレート配置、テンキーを除いたテンキーレス配置のほか、テンキーを“左手用キーボード”として用いることも可能となっている。

 下位モデルのMC-STRIKE5は、パネルユニット部にアプリ起動やボリューム/時計機能など利用できる機能キーを装備。上位モデルのMC-STRIKE7は、タッチパネル対応の小型ディスプレイを内蔵している。

 ゲーミングキーボードとしての基本機能も充実しており、連続したキー入力の取りこぼしを防止するアンチゴースト機能や“Windows”キーの無効化機能、マクロ機能なども利用可能だ。キー配置は英語109キーレイアウトを採用。バックライト機能も備えている。対応OSはともにWindows XP/Vista/7/8。

※記事初出時、発売日を12月23日と記載していましたが、リリースに誤りがあり、発売日を修正しました。正しくは11月23日となります(11/22 15:30)

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