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» 2012年12月21日 12時22分 UPDATE

カシオ、コストパフォーマンスを重視した“黒赤2色”印刷用のA3ページプリンタ

カシオ計算機は、黒赤の2色印刷に対応したA3ページプリンタ「SPEEDIA GE5000-BR」を発表。新開発トナーにより低ランニングコストでの2色印刷が可能だ。

[ITmedia]
photo SPEEDIA GE5000-BR

 カシオ計算機はこのほど、黒赤の2色印刷に対応したA3ページプリンタ「SPEEDIA GE5000-BR」を発表、2013年1月に販売を開始する。価格は18万6900円(税込み)。

 SPEEDIA GE5000-BRは、黒と赤の2色/単色印刷専用となるA3対応ページプリンタで、ブラックトナーと新開発のレッドトナーを用いることによりA4時で約5.4円/枚の低ランニングコストでの2色印刷を実現。店頭POPや納品書、請求書など、黒/赤の2色印刷が必要な用途でプリントコストの削減が可能となっている。

 専用プリンタドライバには、フルカラーの印刷データを黒/赤の2色に変換する機能も搭載。また将来的にプリンタの用途を変更したい場合には、有償でフルカラー印刷対応に仕様変更を行うこともできる。

 印刷速度はA4時で32枚/分で、両面印刷機能も標準で装備する。給紙枚数は標準で最大450枚(マルチフィーダ50枚+1段目トレイ150枚+2段目トレイ250枚)で、さらに別売の増設オプションとして拡張ペーパーフィーダ/マルチペーパーフィーダも用意した。接続インタフェースは10/100BASE-TX対応LAN、およびUSB 2.0に対応。本体サイズは622(幅)×539(奥行)×397(高さ)ミリ、重量は約50キロ(消耗品を含む)。

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