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» 2013年03月25日 11時28分 UPDATE

ドスパラ、Quadro K2000Mを搭載した15.6型フルHD液晶内蔵モバイルWS「Note Raytrek QK2000」

サードウェーブデジノスは、CAD/3DCG作成作業向きの15.6型フルHD液晶内蔵モバイルWS「Note Raytrek QK2000」を発売した。

[ITmedia]
photo Note Raytrek QK2000

 サードウェーブデジノスは3月25日、CAD/3DCG作成作業向きの15.6型フルHD液晶内蔵モバイワークステーション「Note Raytrek QK2000」の販売を開始した。BTOカスタマイズにも対応、標準構成価格は17万9980円(税込み)。

 Note Raytrek QK2000は、1920×1080ドット表示対応の15.6型ワイド液晶ディスプレイを内蔵したモバイルワークステーションで、CPUとしてCore i7-3630QM(2.4GHz)を搭載。またグラフィックスコアとしてQuadro K2000M/2Gバイトを利用可能となっている。

 メモリはDDR3 8Gバイト、ストレージは1GバイトHDD、光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブを標準搭載。OSはWindows 7 Professional 64ビット版を導入した。本体サイズは395.4(幅)×267.7(奥行き)×55.6(高さ)ミリ、重量は約3.3キロだ。

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