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» 2013年04月16日 11時38分 UPDATE

レノボ、“Microsoft Lync”認証を取得したVoIP向け21.5型液晶「ThinkVision LT2223z」など3製品

レノボ・ジャパンは、Web会議などに向くVoIP対応21.5型液晶ディスプレイ「ThinkVision LT2223z」など計3製品の販売を開始する。

[ITmedia]

 レノボ・ジャパンは4月16日、19.5型/21.5型液晶ディスプレイ計3製品「ThinkVision LT2013p」「ThinkVision LT2223p」「ThinkVision LT2223z」を発表、本日より順次販売を開始する。価格はLS2023が1万9950円、LT2223pが2万5200円、LT2223zが3万1500円(いずれも税込み)。

photophotophoto ThinkVision LT2013p(左)、同 LT2223p(中)、同 LT2223z(右)

 3製品はいずれもLEDバックパネルを採用したワイド液晶ディスプレイで、19.5型モデルのThinkVision LT2013pは1600×900ドット表示、21.5型モデルのThinkVision LT2223p/同 LT2223zは1920×1080ドット表示に対応した。またThinkVision LT2223zはWeb会議などに向くVoIP対応モデルで、フルHD対応Webカメラを搭載。マイクロソフトの認証基準となる「Microsoft Lync」も取得済みとなっている。

 表示スペックはいずれも応答速度5ms、コントラスト比1000:1、輝度250カンデラ/平方メートル。インタフェースはアナログD-Sub/HDMI/DisplayPortの3系統を利用可能なほか、USBハブ機能も利用できる(LT2013p/LT2223pはUSB 2.0×4、LT2223zはUSB 3.0×2)。

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