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» 2013年04月23日 13時04分 UPDATE

ツートップ、Xeon Eシリーズを搭載したミドルタワー型ワークステーション

ユニットコムは、ツートップブランドよりミドルタワー型筐体を採用したXeon搭載ワークステーション「WSS WX1600」シリーズを発売する。

[ITmedia]
photo WSS WX1600シリーズ

 PCショップ「パソコン工房」「グッドウィル」「ツートップ」「フェイス」などを経営するユニットコムは4月23日、ツートップブランド製品となるミドルタワー型ワークステーション「WSS WX」シリーズを発表、本日より販売を開始する。

 WSS WXは、ミドルタワー型筐体を採用したワークステーションで、CPUとしてXeon E5シリーズを、グラフィックスカードとしてQuadroシリーズを標準搭載したモデルだ。OSはいずれもWindows 7 Professional 64ビット版を標準で導入している。

 構成により計4モデルを用意。Xeon E5-1620/Quadro 600搭載のエントリーモデル「WSS WX1600-E」、Xeon E5-1650/Quadro 2000搭載のスタンダードモデル「WSS WX1600-S」、Xeon E5-1660/Quadro 2000搭載のハイエンドモデル「WSS WX1600-H」、Xeon E5-2687W/Quadro 4000搭載のプレミアムモデル「WSS WX1600-X」をラインアップした。いずれもBTOカスタマイズに対応、標準構成価格はそれぞれ15万6000円/23万9800円/31万9800円/49万8000円だ(税込み)。

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