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» 2013年05月13日 16時38分 UPDATE

ベンキュー、会議室などでの利用にも向く超短焦点タイプのDLPプロジェクター「MX822ST」

ベンキュージャパンは、超短焦点投写に対応したDLPプロジェクター「MX822ST」を発表した。1メートルの位置から81型の投写が可能だ。

[ITmedia]
photo MX822ST

 ベンキュージャパンは5月13日、超短焦点投写に対応したDLPプロジェクター「MX822ST」を発表、6月上旬に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は16万8000円(税込み)。

 MX822STは、1024×768ピクセル(XGA)表示に対応したDLPプロジェクター。超短焦点での投写をサポートしたモデルで、1メートルの距離から約81型の大画面投写を行うことができる。

 表示スペックは輝度3500ルーメン、コントラスト比は1万3000:1。映像入力インタフェースはアナログD-Sub×2、HDMI、コンポジット/ビデオ入力などを備えるほか、LAN経由でPCの映像を投写することも可能だ。またUSBメモリ内の静止画像をPCレスで投写することもできる。

 出力20ワットのモノラルスピーカーも内蔵、本体サイズは329.5(幅)×248.5(奥行き)×130(高さ)ミリ、重量は約3.9キロ。

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