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» 2013年06月17日 13時32分 UPDATE

日本マイクロソフト、Windows 8に最適化した“タッチ タブ”を備えたBluetoothマウス

日本マイクロソフトは、Windows 8の操作を便利にする「Windows タッチ タブ」を側面に搭載したBluetooth対応ワイヤレスマウス「Sculpt Comfort Mouse」を発売する。

[ITmedia]

 日本マイクロソフトは6月17日、「Windows タッチ タブ」を側面に搭載したBluetooth対応ワイヤレスマウス「Sculpt Comfort Mouse」を発表、7月5日に発売する。参考価格は3990円だ(税込み)。

photophotophoto Sculpt Comfort Mouse

 Sculpt Comfort Mouseは、Bluetooth 3.0接続に対応したワイヤレスマウスで、通常の2ボタン+チルト対応ホイールに加え、Windowsの操作を便利にするタッチセンサー「Windows タッチ タブ」を備えた。クリックするとスタート画面の切り替えを行えるほか、下/上スワイプ動作でアプリリスト表示/アプリ切り替えを行うことができる。

 センサーは青色LED方式を採用、解像度は1000dpiだ。バッテリーは単三形アルカリ乾電池2本を使用、動作持続時間は約10カ月となっている。本体サイズは約69(幅)×111(奥行き)×37(高さ)ミリ、重量は約89グラム(電池含まず)。対応OSはWindows 7/8/RT、Mac OS X 10.6.x。

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