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» 2013年07月09日 11時00分 UPDATE

うー!やー!:据え置き型Androidゲーム機「OUYA」は“遊べる”か (2/4)

[瓜生聖,ITmedia]

OUYAの起動から一般的な利用まで

 OUYAの電源ボタンは天板真ん中にある。テレビやディスプレイとHDMIでつなぎ、必要に応じてLANケーブルを接続して電源ボタンを押すとロゴとともに起動する。初回起動時にはアカウントの設定やコントローラーのペアリングを行う。

og_ouya_006.jpgog_ouya_007.jpg 起動画面。(」・ω・)」うー!(/・ω・)/やー!(画面=左)。最初にコントローラーのペアリングを行う。コントローラー中央下の「U」ボタンを長押しし、コントローラ上部の4つのLEDのうち、中央の2つが点滅してから離す(画面=右)

og_ouya_008.jpgog_ouya_009.jpg ペアリングが完了したところ。「O」ボタンを押して次へ進む。基本的に「O」が決定、「A」がキャンセルとなっている(画面=左)。まずはアカウントを作成。新規の場合は「NEW ACCOUNT」を、作成済みの場合は「EXISTING ACCOUNT」を選択(画面=右)

og_ouya_010.jpgog_ouya_011.jpg アカウントの入力画面。ユーザー名、メールアドレス、パスワードを入力する(画面=左)。アカウントが登録できたら次にクレジットカード情報を入力。無料のゲームだけで遊ぶ場合にも事前のクレジットカード登録が必要になる。ただし、課金は購入するまで発生しない(画面=右)

 アカウントの登録が完了するとメインメニューが表示される。メニューはPLAY、DISCOVER、MAKE、MANAGEの4つ。

 PLAYはインストール済ソフトの実行だ。通常はここから遊びたいゲームを選択し、プレイすることになる。DISCOVERはマーケットプレイスの表示。プレイしたいゲームをここから選択し、ダウンロード/インストールする。

 MAKEは開発用メニューだ。実際には開発用リソースへのリンク(BUILDS)と、DISCOVERからインストールしたものではない、非公式アプリケーションのランチャー(SOFTWARE)になっている。

og_ouya_012.jpgog_ouya_013.jpg メインメニューは、PLAY(インストール済アプリを実行)、DISCOVER(ストアからアプリを探す)、MAKE(開発)、MANAGE(管理)の4つ(画面=左)。DISCOVERメニューから遊びたいゲームを選択、ダウンロード/インストールする。OUYAは「Free-to-play」ですべてのゲームが(部分的あるいは全部)遊べるので、気軽に試してみるといいだろう(画面=右)

og_ouya_014.jpgog_ouya_015.jpg DISCOVERメニューからゲームの説明を表示したところ。残念ながら今のところはすべて英語(画面=左)。「SHADOWGUN」はサードパーソンシューティングゲーム(画面=右)

og_ouya_016.jpgog_ouya_017.jpg 言わずと知れたファイナルファンタジーIII。言語設定を日本語にしておくと日本語で表示される(画面=左)。FF3の購入画面。価格は15.99ドル(2013年7月3日現在1600円弱)だ(画面=右)

og_ouya_018.jpgog_ouya_019.jpg 「Bombsquad」はマルチプレイヤーゲーム。OUYAのコントローラーだけでなくPS3、Xbox 360用コントローラー、iOS・Android版BombSquad Remoteを使ってスマートフォンやiPadなどからも参戦できる(画面=左)。「Polarity」はファーストパーソン視点の3Dパズルゲーム(画面=右)

og_ouya_020.jpgog_ouya_021.jpg 「SXP」は小さな宇宙船から始まり、ミッションをこなしていくことで報酬を得ていくゲーム(画面=左)。インターネットブラウザはプリインストールされている。MAKE>SOFTWAREから起動できる(画面=右)

og_ouya_022.jpgog_ouya_023.jpg MANAGE>SYSTEM>ADVANCEDでAndroidらしい設定画面にアクセスできる。ここの「Language」を日本語に変更すると……(画面=左)。このとおり日本語に。ただし、OUYAオリジナルメニューには日本語リソースは用意されていないようだ(画面=右)

og_ouya_024.jpgog_ouya_025.jpg MAKEメニューに最初にアクセスしたときに表示される画面。「自身のゲームを夢見、開発しようという勇敢なソウルのためのエリア」だとか。また、一般に「side-loading」と呼ばれる非公式アプリの起動ができる(画面=左)。コントローラー接続画面。4台まで接続できるようだ。このほかUSB接続のゲームパッドが利用可能なアプリもある(画面=右)

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