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» 2013年07月12日 12時43分 UPDATE

Thermaltake、Nキーロールオーバーにも対応したCherry製キースイッチ採用ゲーミングキーボード「MEKA G-UNIT」

アスクは、Thermaltake製となるUSB接続対応のゲーミングキーボード「MEKA G-UNIT」シリーズの取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 アスクはこのほど、Thermaltake製となるUSB接続対応のゲーミングキーボード「MEKA G-UNIT」シリーズの取り扱いを発表、7月12日より販売を開始する。カラーバリエーションはブラック、ホワイト、グリーンの3色を用意。予想実売価格はいずれも1万6980円だ(税込み、以下同様)。

photophotophoto MEKA G-UNITシリーズ

 MEKA G-UNITシリーズは、USB接続に対応した104キー英語配列を採用するゲーミングキーボード。ポーリングレートは標準で最大1000Hzをサポートするほか、最大で46キーまでの同時押し入力が可能となっている。また複数キーの同時入力時にも確実にキー入力を行えるアンチゴースト機能も備えた。

 キースイッチには、Cherry社製MXキースイッチ“黒軸”を採用した。またマクロキー(12+8キー)も利用可能だ。2ポートUSBハブ機能、およびライン入力/マイク出力も装備、本体サイズは517(幅)×232.9(奥行き)×35.8(高さ)ミリ。


photophoto Tt eSPORTS MEKA G-UNIT illuminated Edition Keyboard(左)、Tt eSPORTS MEKA G-UNIT Blue switch illumination Keyboard(右)

 また、キースイッチに赤色LEDバックライトを備えたモデル「Tt eSPORTS MEKA G-UNIT illuminated Edition Keyboard」「Tt eSPORTS MEKA G-UNIT Blue switch illumination Keyboard」もあわせて発売される。“illuminated Edition”は通常モデル同様に黒軸キーを、“Blue switch illumination”は軽いキータッチが特徴の青軸キーを採用した。予想実売価格はそれぞれ1万8800円前後/1万6980円前後だ。

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