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» 2013年07月31日 14時00分 UPDATE

リコー、輝度を高めたエントリー向けのWXGA/XGA対応DLPプロジェクター2製品

リコーは、エントリークラスモデルとなるDLPプロジェクター「IPSiO PJ WX2130」「同 X2130」の後継モデルを発表。基本性能をそのままに、最大輝度を引き上げ視認性を向上させた。

[ITmedia]
photo IPSiO PJ WX2130B/同 X2130B

 リコーは7月31日、エントリークラスモデルとなるDLPプロジェクター計2製品「IPSiO PJ WX2130B」「IPSiO PJ X2130B」を発表、8月5日に販売を開始する。価格はともにオープン、予想実売価格はIPSiO PJ WX2130Bが10万円前後、IPSiO PJ X2130Bが9万円前後の見込み。

 IPSiO PJ WX2130Bおよび同 X2130Bは、それぞれ1280×800ピクセル(WXGA)/1024×768ピクセル(XGA)表示に対応したエントリー向けDLPプロジェクターだ。それぞれ同社従来モデルの「WX2130」「X2130」をベースにした後継機種で、従来モデルの特徴をそのままに輝度を向上させ、2800ルーメンの高輝度表示を実現している。コントラスト比はともに2200:1だ。

 入力インタフェースはHDMI、アナログD-Sub、Sビデオ/コンポジットビデオを装備した。出力2ワットのモノラルスピーカーを内蔵、本体サイズは286(幅)×208(奥行き)×100(高さ)ミリ、重量は約2.5キロ。

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