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» 2013年08月08日 21時30分 UPDATE

入力デバイスをPCとスマホ、タブレットで共有:ATEN、USBマウス/キーボードを“Bluetooth対応”にするアダプタ

プリンストンテクノロジーがUSBキーボードとマウスをBluetoothデバイスとして使えるようにするアダプタを発売した。PCとスマートデバイスでキーボードやマウスを切り替えて使用できる。

[池田憲弘,ITmedia]
photo CS533

 プリンストンテクノロジーは8月8日、USBキーボードとUSBマウスをBluetoothデバイスに変換するATEN製のアダプタ「CS533」の取り扱いを開始した。価格は8400円(税込み)。

 本製品にUSBキーボードやUSBマウスを接続すると、各信号をBluetooth HIDプロファイルに変換できる。PCに接続するためのUSBポートも備えており、ホットキーでPCとBluetooth対応のデバイスとで切り替えて使用できる。電源はUSBバスパワーだ。

 Bluetoothのバージョンは2.1で、同時に2台まで接続可能。使用デバイスはホットキーで切り替えられる。本体サイズは78(幅)×92(奥行き)×24.6(高さ)ミリで、重量は約112グラム。

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