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» 2013年08月09日 13時23分 UPDATE

ASUS、Xeon E3対応WSマザーボード「P9D WS」

ASUSがIntel C226搭載のワークステーション向けマザーボードを投入。Xeon E3を搭載し、マルチGPU/ハイクラスマルチディスプレイ環境とする業務マシンの構築に適する。

[ITmedia]
photo Intel C226搭載のWS向けマザーボード「P9D WS」

 ASUSTeK Comuterは8月9日、Intel C226チップセット搭載のワークステーション向けマザーボード「P9D WS」を発表、2013年8月10日に発売する。価格はオープン、発売時想定実売価格は3万1000円前後。

 P9D WSは、Xeon搭載ワークステーションシステムを想定したプロフェッショナル業務向けATXマザーボード。チップセットにIntel C226を採用し、Xeon E3-1200 v3シリーズ+ECCメモリの搭載に対応する。CPUソケットはLGA1150のため、個人向けCore i7などのCPUも実装可能。システム負荷に応じて素早く電力供給を制御し、安定性の確保とシステム全体の低消費電力化に寄与する独自の電源管理専用チップ「EPU(Energy Processing Unit)」も備える。

 PCI Express x16スロットとしてPCI Express 3.0 x16を3本、PCI Express 2.0 x16を1本備え、グラフィックスカードの4枚差しに対応。AMD 4-Way CrossFireXをサポートし、マルチGPU環境とマルチディスプレイ環境を容易に構築できる。このほか4本のECCメモリ対応スロット(DDR3-1600/最大32Gバイト)、SATA 6Gbps×6、1000BASE-T対応有線LAN×2、USB 3.0×4、USB 2.0×9などを搭載する。

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