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» 2013年08月23日 14時31分 UPDATE

AHS、動画配信などにも向くHDMI対応のUSB外付け型キャプチャーユニット「HU368」

AHSは、USB接続対応のキャプチャーユニット「HU368」を発表。最大1080iでの録画に対応、スルー出力も備えている。

[ITmedia]
photo HU368

 AHSは8月23日、USB接続対応のキャプチャーユニット「HU368」を発表、同社直販「AHSストア」で販売を開始した。価格は1万1800円(税込み)。

 HU368は、USB 2.0接続に対応した外付け型のビデオキャプチャーデバイスで、映像入力としてHDMI/コンポーネント/Sビデオ入力を装備。録画解像度は最大1080pまでサポートしている(HDCPで保護された映像は録画不可)。また、「ゲームをプレイしながら録画を行う」などの用途に向くループスルー出力も備えているのも特徴だ。

 ソフトウェアはキャプチャーソフトのほか、動画編集ソフト「Cyberlink PowerDirector 10」、エンコードソフト「Cyberlink Media Espresso 6」も付属する。対応OSはWindows XP/Vista/7だ。

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