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» 2013年10月25日 09時45分 UPDATE

「McAfee LiveSafe」ですべて解決:セキュリティは大事。でも面倒なのイヤだあぁぁぁ!

日常的にデジタルデバイスを使いこなし、便利なサービスを享受する一方で、なんとなくセキュリティの不安も抱えている――そんな人は「McAfee LiveSafe」にすべてをまかせてしまおう。

[ITmedia]
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 PC USERの読者なら、自分で組んだメインマシンや、モバイル用のUltrabook、タブレットにスマホと、さまざまなデジタルデバイスに囲まれて日々の生活を送っているはずだ。仕事と趣味で異なる端末を使い分けたり、家の中と外出用で別の端末を用意していたら、いつの間にか所有するデバイスが増えてしまった、という人は多いだろう。インターネットに繋げば、人が考えつく限りの多種多様なサービスを利用でき、私たちの生活を豊かで便利なものにしてくれる。

 ただしその一方で、頭の痛い問題もある。インターネットを利用するうえで、さまざまな脅威からデバイスを保護するセキュリティ対策はもはや常識と言えるが、複数のデバイスを使い分けているとそのコストは馬鹿にならない。さらに、盗難や紛失による情報の流出の危険や、複数のアカウント情報を管理する煩雑さなど心配の種は多い。

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 こうした昨今のセキュリティ事情を受け、単なるデバイスの保護を越えて、ユーザーのデジタルライフ全体を包括的にサポートする、というコンセプトで開発された新しいセキュリティ製品がマカフィーの「McAfee LiveSafeTM(マカフィーリブセーフ)TM」である。簡単にいうと、McAfee LiveSafeと契約すれば、持っているデバイスの数や種類に関わらず、インターネットの脅威から守ってくれるだけでなく、面倒なパスワードの管理や個人情報の保護、安心して使えるセキュアなファイル共有などを一手に引き受けてくれるというもの。「セキュリティが大事なのは分かっているけれど、面倒なのはイヤだ」と考えている人には、まさにうってつけのサービスだ。

 McAfee LiveSafeを実際に利用して、その特徴を見ていこう。

「McAfee LiveSafe」にぴったりなのはこんな人

  • 持っているデジタルデバイスの数が多すぎて、3ライセンスじゃ足りない!
  • 使っているネットサービスの数が多すぎて、パスワード管理が面倒すぎる!
  • 複数のデバイスで連携して使える「絶対に安心なクラウドストレージ」が使いたい!

マルチデバイスでお得!! 「マイアカウント」で一元管理

og_livesafe_003.jpg 「マイアカウント」にログインすると所有するデバイスへのインストール状況を一望できる

 McAfee LiveSafeの特徴の1つは、何と言っても“台数無制限”で利用できるライセンス形態だ。マカフィーは2011年にリリースしたセキュリティスイート「オール アクセス」で、Windows、Mac、Androidの区別なく、1人の所有するデバイスであれば台数無制限で利用できる「マルチデバイスセキュリティ」というコンセプトをいち早く打ち出している。

 当時のセキュリティソフトは、プラットフォームごとに別パッケージの製品をインストールする必要があったり、マルチデバイスに対応していてもトータルで3台までという制限があったりと、数多くのデバイスを所有するユーザーが1本で済ませられる製品は珍しく、台数無制限を掲げたオールアクセスは、特にガジェット好きから大きな支持を受けた。

 本来であればデバイスの台数分(または台数÷3)の金額が必要だったところに、例え10台のデバイスを持っていても1本で済ませられるとなれば、セキュリティにかかるコストはデバイスの数だけ小さくなる。こうした特徴はLiveSafeでもきちんと引き継がれており、PCをリプレースする際にセキュリティソフトの費用を計算したり、現役を退いたマシンをノーガードで放置する、といったこともせずにすむ。

 インストールも非常に簡単だ。PCもMacもタブレットもスマートフォンもすべて、「マイアカウント」で登録した情報を元に、同じ専用Webサイトからソフトをインストールできる。極端な話、新しいデバイスを購入して専用サイトにアクセスすれば、すぐに保護した状態へ移行できるわけだ。

og_livesafe_004.jpgog_livesafe_005.jpg 新しく購入したデバイスで直接「マイアカウント」ページにアクセスするか、メールでインストール用リンクを送れば、すぐにMcAfee LiveSafeを簡単にインストールできる(画面=左)。デバイスを紛失したり、盗まれた際も「マイアカウント」からデバイスの位置情報を確認したり、音を鳴らす、データを消すといった操作が可能(画面=右)

og_livesafe_006.jpgog_livesafe_007.jpg McAfee LiveSafeのデスクトップ向けメイン画面。信頼性の高い多層保護は従来通り(画面=左)。Winodows 8向けのタッチUIに最適化されたWindowsストアアプリ「マカフィー セントラル」も用意。PCの保護状況を一目で把握できる(画面=右)

og_livesafe_008.jpgog_livesafe_009.jpg McAfee LiveSafeのタブレット向けメイン画面。画面の大きさに合わせた見やすいレイアウトだ。Android版では、過度に個人情報へアクセスするなどプライバシーの保護に懸念があるアプリを指摘してくれる

面倒なパスワード管理は「McAfee SafeKey」で

og_livesafe_010.jpg 「McAfee SafeKey」を使えば、多数のパスワードを1つのSafeKeyアカウントだけで管理できるのが便利

 FacebookやTwitterなどのSNS、Gmailに代表されるメールサービス、Amazonなどのネットショッピング、オンラインバンキングやクラウドストレージといったように、私たちは非常に多くのサービスそれぞれにアカウントを持ち、それらをパスワードで管理している。しかし正直なところ“強固なパスワード”とされている無意味で長い文字列を、利用しているサービスの分だけ暗記しておくのは、人間の記憶力の限界を超えている。

 こうしたパスワード管理の難しさから、同じパスワードを別のサービスで使い回したり、「ドスパワー.txt」(パスワードのアナグラム)などという適当なファイル名で、パスワードのリストをデスクトップに貼り付けている人もいるかもしれない。

 後者はさすがに論外としても、パスワードの使い回しは非常に危険だ。どこか1つのサービスで情報漏えいが起これば、別のサービスも危険にさらされる。例えば、動画共有サイトで使用しているメールアドレスとパスワードを金融系のサイトで共用している場合、動画共有サービスで情報流出が発生したら致命的なダメージを受ける可能性がある。1つのアカウント情報を元に複数のサービスを横断的に攻撃するのが効率的であることをサイバー犯罪者たちは熟知しており、いわゆる「リスト攻撃」と呼ばれるそうした攻撃は増加傾向にある。

 「強度の高いパスワードを使うと管理の煩雑さが増して使いづらくなる」というジレンマを最も簡単に解決してくれるのがパスワード管理ソフトだ。McAfee LiveSafeでは、「SafeKey(セーフキー)」という管理ソフトを利用でき、複数サイトのアカウント情報を一元管理できる。SafeKeyにログインさえしていれば、パスワードを手動で入力をする手間がないので非常に楽だ。ちなみにタブレットやスマートフォンなどのモバイル端末では、専用アプリのMcAfee SafeKeyブラウザを使うが、パスワードはすべてマカフィーのサーバで安全に管理されているので、どこからでも、どのデバイスでも同じように、簡単かつ安全にサービスを利用できる。

 さらにSafeKeyと同じセキュアなクラウドサーバ上に、ショッピングサイトなどの登録フォームに自動で情報を入力する「FormFill」用データを保存しておける。これまでパスワードや個人情報の管理に悩んでいた人は、1度使うとやめられなくなるはずだ。

生体認証を採用したセキュアなクラウドストレージ「McAfee Personal Locker」

 McAfee LiveSafeの新機能として加わった「McAfee Personal Locker(パーソナル ロッカー)」も注目のサービスだ。簡単に説明すると、どのデバイスからでもインターネット経由でデータを参照できる1Gバイトのオンラインストレージ、ということになるが、最大の特徴はその安全性の高さ。PINコードのほか、顔認証と音声認証という2つの生体認証を使って強固なセキュリティを実現している。

 ストレージ容量が小さいモバイルデバイスでは、データをローカルに置かずオンラインストレージに保存して管理するのが便利だが、扱う情報によっては心理的なブレーキになるものがある。例えば、ビジネス上の重要情報をクライアント先で提示したいが、そうした機密情報をクラウドサービスに置いて、万が一情報が流出したら、ダメージは計り知れない。かといって、ローカルにデータを保存するのも、端末の紛失・盗難というリスクがある。そうした機密性の高い情報を安全かつ便利に利用したいときにPersonal Lockerが重宝する。

og_livesafe_015.jpgog_livesafe_016.jpg 安全性の高いオンラインストレージを標準で1Gバイト利用できる。さまざまなデバイスから生体認証を使ってアクセスできる

og_livesafe_018.jpgog_livesafe_017.jpgog_livesafe_019.jpg PIN番号を入れた後は、顔認証と音声認証の3ステップで、ファイルにアクセスできる


 マカフィーの最新セキュリティスイート「McAfee LiveSafe」は、これまでのウイルス対策だけでなく、個人情報やプライバシー保護といったさまざまな問題を一手に引き受け、ユーザーのデジタルライフ全体をがっちりと保護してくれる。複数のデバイスを扱い、より便利にサービスを利用したいと望む多くのインターネットユーザーにとって、「McAfee LiveSafe」は最良の選択肢だ。

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提供:マカフィー株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2013年11月14日

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セキュリティ製品に求められるのは、もはやマルウェア対策機能だけではない。マカフィーの最新セキュリティスイート「McAfee LiveSafeサービス」は、同社が考える理想のセキュリティソフトへの第一歩だ。

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