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» 2013年11月14日 14時15分 UPDATE

サードウェーブデジノス、最新Xeonと高速SSDを搭載した4K映像編集用マシンを「Inter BEE 2013」に展示

サードウェーブデジノスは、超高解像度映像のリアルタイム編集用PCとして、「Raytrek XE-Custom」を国際放送機器展「Inter BEE 2013」で展示している。価格は94万9980円。

[ITmedia]
og_raytrek_001.jpg Raytrek XE-Custom

 サードウェーブデジノスは、11月13日から15日まで開催されている放送機器・映像機器展示会「Inter BEE 2013」において、4K/2Kの超高解像度映像をリアルタイム編集するための高性能デスクトップPC「Raytrek XE-Custom」を出展している。

 4K映像をリアルタイムで扱うために、CPUには最新世代のワークステーション向け8コアCPU「Intel Xeon E5-2687W v2」(3.4GHz/最大4GHz)を採用。ストレージには、「インテル SSD 910 シリーズ」の800Gモデルを内蔵する。メモリ容量は32Gバイト、グラフィックスはNVIDIA Quadro K4000(3Gバイト)という仕様だ。価格は94万9980円。

 展示場所はアドビシステムズとインテルの共同ブース」(ホール8、ブース番号8502)。

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