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» 2013年11月20日 10時00分 UPDATE

求めていたのは“総合力”かも:モバイルノートPCの“ココが不満!”を解消する「FMV」最新モデルとは?

バッテリーがすぐなくなる、液晶の解像度が低い、DVDやBlu-ray Discが見られない、アナログRGBや有線LANをつなげない、ボディの剛性が気になる……こうした最近のモバイルノートPCにありがちな不満も「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/M」なら解決できる。

[PR/ITmedia]
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第4世代インテル® Core™ プロセッサーは、高いパフォーマンスと長時間のバッテリー駆動を両立。必要に応じて自動で動作周波数を引き上げる機能、強化されたビルドイン・ビジュアル機能により、PCの可能性を大きく広げているのが魅力だ。


モバイルに“オールインワン”という快適さを

tm_1311sh90_01.jpg 富士通の13.3型“オールインワン”モバイルノートPC「FMV LIFEBOOK SH」シリーズは、最新CPUの採用とともにフルモデルチェンジを果たした

 この冬、持ち歩いてヘビーに使えるモバイルノートPCを探している方に、注目していただきたい新機種がある。それは、富士通の13.3型“オールインワン”モバイルノートPC「FMV LIFEBOOK SH」シリーズだ。

 モバイルノートPCというと、最近は極限の軽さや薄さを求めた製品が話題を集めることも多いが、FMV LIFEBOOK SHシリーズの狙いは「オールインワンPCの環境を外に持ち出して使えること」にある。つまり「薄型軽量だから、この性能、この機能でも仕方ない」という不満や妥協がなく、自宅のメインPCを持ち歩くのに近い感覚で利用できるのだ。

 特に2013年10月発売モデルではフルモデルチェンジを行い、最大の特長である光学ドライブや増設バッテリーを収納できる着脱式ベイ構造「モバイル・マルチベイ」はそのままに、2560×1440ドットという“超”高解像度のIGZO液晶ディスプレイ、Haswellこと第4世代インテル® Core™ プロセッサー、大容量のバッテリーを標準装備するなど、大幅に仕様を強化しているのが見逃せない。

 さらに富士通直販サイト「WEB MART」限定のカスタムメイドモデル「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/M」(店頭向けカタログモデルの製品名は「SH90/M」)では、予算や好みに応じて基本スペックを選択して購入できるのがポイントだ。ここではWS1/Mが、どのようにしてモバイルノートPCにありがちな不満を解消しているのか、5つのポイントに分けて見ていこう。

tm_1311sh90_02.jpg 一見、Ultrabookのようなスタイリッシュなスリムノートだが、さまざまな用途に対応できる懐の深さがある「FMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/M」

不満点1 薄型軽量はいいが、バッテリーが足りない!

  • WS1/Mはこれで解決 → 電源いらずで1日中どこでも使えるバッテリー!

 モバイルノートPCを選ぶうえで非常に重要なスペックが、バッテリー駆動時間だ。せっかくPCを持ち出しても、外出先でバッテリーが切れてしまったら意味がない。昨今は薄型軽量と長時間駆動をバランスさせた製品も増えつつあるが、1日中移動しながら朝から晩までしっかり使い続けられる製品となると、まだ非常に少ないのが現状といえる。

 その点、WS1/Mならば安心に違いない。77ワットアワーの大容量バッテリーを標準装備しており、約21.1時間(JEITA測定法Ver.1.0によるメーカー測定値)と1日中どこでも使えるロングバッテリーライフを実現しているのだ。しかも、側面のモバイル・マルチベイに増設用内蔵バッテリー(オプション)を搭載すれば、約28.1時間と24時間を大きく超える駆動時間が得られる。一泊の出張くらいならACアダプタなしでモバイル利用できるだろう。

tm_1311sh90_03.jpgtm_1311sh90_04.jpg 底面奥の少し盛り上がった部分に大容量のバッテリーを標準搭載している(写真=左)。底面のデザインも見られることを意識した美しい仕上がりだ。Ultrabookはバッテリーを取り外せない製品が大半だが、WS1/Mはユーザーによるバッテリーの着脱ができ、オプションで交換用のバッテリーも用意している(写真=右)。持ち運ぶ機会は少ないだろうが、ACアダプタもスティック型で携帯しやすい

不満点2 最新スマホに慣れると、ディスプレイの表示が粗い!

  • WS1/Mはこれで解決 → “超”高解像度のIGZO液晶ディスプレイを搭載!

 モバイルノートPCは画面サイズを携帯しやすい10〜14型程度に抑えているため、どうしても表示領域が大画面ノートPCや外付けの液晶ディスプレイより狭くなりがちだ。また昨今はスマートフォンやタブレットが普及し、非常に高精細なディスプレイを目にする機会が増えたため、PCの画面表示が粗いと感じる方も少なくないだろう。

 WS1/Mはこうした問題に対し、13.3型ワイド画面で解像度2560×1440ドット(WQHD)と非常に高精細なIGZO液晶ディスプレイを搭載して解決した。その解像度は1920×1080ドット(フルHD)の約1.8倍も高く、画素密度も221ppi(ppi:1インチあたりのピクセル数)と非常に細かい。目を近づけてもドットが視認できず、写真や動画、Windows 8.1のスタート画面を美しく精細に映し出せるのだ。

 もちろん、13.3型ワイド画面でそれだけの“超”高解像度なので、100%等倍表示すると表示が細かすぎる(アイコンや文字が小さすぎる)。用途や視力に応じて150%以上に拡大表示して使うのが無難だが、付属ソフトの「高精細ユーティリティ」により、複数ウィンドウを整列表示してWebページを見比べたり、PDFの資料を見ながら文書をまとめたりと、マルチタスク作業も快適だ。

tm_1311sh90_05.jpgtm_1311sh90_06.jpg 13.3型ワイド画面で2560×1440ドットの“超”高解像度を誇るIGZO液晶ディスプレイは、WS1/Mの大きな魅力の1つだ(写真=左)。ドットを視認できないほど高精細な表示は、スタート画面1つを取っても美しく、作業領域の拡大による生産性向上も期待できる(写真=右)。もちろん、液晶ディスプレイはタッチパネル付きだ

不満点3 非搭載のモバイルPCは多いが、やっぱり光学ドライブが欲しい!

  • WS1/Mはこれで解決 → Blu-ray/DVDドライブも使える!
tm_1311sh90_07.jpg 右側面の「モバイル・マルチベイ」に着脱式の光学ドライブを収納可能。DVDスーパーマルチドライブだけでなく、BDXL対応Blu-ray Discドライブも選べる

 薄さを重視したUltrabookの登場や、オンラインでのコンテンツ配信サービス、クラウドサービスの普及などを背景に、光学ドライブを省いたノートPCが増えつつある。しかし、DVDやBlu-ray Discを見たい、購入した音楽CDをリッピングしたい、イベントやセミナーで配布されたCDやDVDを読み取りたい、結婚式で撮影した動画をDVDで配りたいなど、まだまだPCで光学ドライブが必要なシーンは多い。

 かといって、モバイルノートPCと一緒にUSB外付けの光学ドライブを携帯するのは面倒だが、WS1/Mならば側面のモバイル・マルチベイに光学ドライブを内蔵して持ち運べる点に注目だ。購入時にDVDスーパーマルチドライブだけでなく、BDXL対応Blu-ray Discドライブを選べるのもうれしい。高精細の液晶と長時間駆動のバッテリーを生かし、航空機や新幹線での移動中にBlu-ray Discで映画鑑賞という楽しみ方もできる。

不満点4 携帯性は高いが、拡張性が低い!

  • WS1/Mはこれで解決 → 充実のインタフェース&モバイル・マルチベイ!

 せっかくモバイルノートPCを携帯したのに、客先でプロジェクターに接続するアナログRGB出力端子がなかったり、ホテルの有線LANにつなげなかったりと、困った経験はないだろうか? 特に薄型軽量を最優先した製品で、これらの端子は省かれることが多いが、WS1/Mに隙はない。非搭載のモバイルPCが増えているアナログRGB出力や有線LANに加えて、HDMI出力と3基のUSB 3.0ポートまで備えているのだ。

 さらに、側面のモバイル・マルチベイには前述した光学ドライブや増設用内蔵バッテリーだけでなく、軽量化できるベイ用カバー(ウェイトセーバー)、オプションの増設用内蔵HDDやモバイルプロジェクターユニットまで格納できる。つまり、外出先に持っていくプロジェクターまでノートPCに内蔵したまま持ち運べてしまう。用途に応じて柔軟に搭載する機能を切り替えられる拡張性の高さは、現存する13型クラスのモバイルノートPCでトップクラスといえる。

tm_1311sh90_08.jpgtm_1311sh90_09.jpg 左側面にはUSB 3.0(電源オフ充電機能に対応)、HDMI出力、アナログRGB出力、1000BASE-Tの有線LAN、ACアダプタ接続用のDC入力を配置(写真=左)。右側面にはヘッドフォン出力、2基のUSB 3.0、モバイル・マルチベイ、盗難防止用ロック取り付け穴が並ぶ(写真=右)。通信機能は、IEEE802.11a/b/g/nの無線LANとBluetooth 4.0+HSも標準搭載している
tm_1311sh90_10.jpgtm_1311sh90_11.jpg モバイル・マルチベイ用のユニットは、底面のロックを外すことで手軽に着脱できる(写真=左)。モバイル・マルチベイには、光学ドライブ、増設用内蔵バッテリー、増設用内蔵HDD、モバイルプロジェクターユニット、ベイ用カバー(ウェイトセーバー)の5つを装着することが可能だ(写真=右)

不満点5 スリムボディは剛性の低さが気になる!

  • WS1/Mはこれで解決 → スリムボディと堅牢性を両立!
tm_1311sh90_12.jpg 洗練されたスリムボディは高い剛性を確保。持ち運ぶ際には、バッテリー部分の膨らみとヒンジ部の緩やかなカーブが手にフィットして握りやすい

 日常的に持ち歩いて利用するモバイルノートPCではボディの堅牢性にもこだわりたい。モバイルノートPCに求められる薄さや軽さは、頑丈さとトレードオフの関係になりがちで、極端な薄型軽量のノートPCは剛性に不安を覚えることもあるが、WS1/Mは携帯性と堅牢性を高いレベルで両立できている。

 長年のモバイルPCや携帯電話の開発で培った高密度実装技術を存分に生かし、ボディには強固な1枚板をイメージした「超圧縮ソリッドコア」構造を採用。13.3型の高解像度液晶と大容量バッテリーを搭載しつつ、厚さ13.6〜19.8ミリ、重さ約1.48〜1.69キロの薄型軽量ボディを実現したうえで、天板全体に約200kgfの重さ(天板全面加圧試験より)、天板の1点に約35kgfの重さ(天板1点加圧試験より)がかかっても耐えられる堅牢性も確保しているのだ。 ※HDD/ハイブリッドHDD選択時

 また万が一、動作中に本体を落としたり、ぶつけたりしても「HDDプロテクション」技術が落下の衝撃によるHDD表面の損傷を防止してくれる。さらにWS1/Mの購入時には、高速で省電力、耐衝撃性に優れたSSDも選択可能だ。

「総合力」の高いモバイルノートPCを求めるユーザーへ

tm_1311sh90_13.jpg モバイルPCにも総合力を求めるユーザーにとって満足度の高い選択肢となるFMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/M

 このようにFMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/Mは、昨今のモバイルノートPCで不満になりがちな部分をしっかりフォローし、メインPCとして不足のない基本性能と機能、高い拡張性とさまざまなシーンへの順応性、そして1日中バッテリーだけで使えるスタミナも備えており、オンもオフもフル活用できる総合力の高い1台に仕上がっている。

 モバイルでもメインPC並の機能と使い勝手が欲しい、極端な薄さや軽さよりもロングバッテリーや拡張性を重視したい――そんな「こだわり派」のPCユーザーにうってつけだ。

 WS1/Mにピンと来た方は、まずはWEB MARTの製品情報ページにて、仕様のカスタマイズをシミュレーションしてみることをおすすめしたい。

富士通

富士通 おトク情報(1)――「ミニマムサポート」で5000円割引!

tm_1311sh90_14.jpg 「WEB MART」の注文画面。「ミニマムサポート」と「5年保証」(通常保証の期間延長、+4年間)も加わり、幅広いユーザー環境に応えている

 富士通の直販サイト「WEB MART」では、定期的に発行されるクーポンを適用することにより、割引価格で購入できるため、定期的にサイトを訪れるとおトクだ。

 さらに、2013年FMV秋冬モデルから直販限定のサポートメニューを拡充しており、電話での問い合わせを初回から有料とする「ミニマムサポート」メニューと、延長保証の3年間をさらに2年間延長する「5年保証」を新たに追加しているのは目を引く。

 今回紹介したFMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/Mも、ミニマムサポートメニューを選択することで5000円の割引となる。

 これまでPCの購入後にメーカーサポートを利用したことがない方も少なくないだろう。自分でPCの基本操作を理解しているユーザーであれば、ミニマムサポートメニューでより手軽に最新モデルを購入できることは覚えておきたい。


富士通 おトク情報(2)――5000円「QUOカード」をプレゼント!

tm_1311qh55_15.jpg 5000円「QUOカード」が当たるかも

 富士通ではWindows 8.1搭載モデルの発売を記念して、毎週81名に5000円のQUOカードをプレゼントするキャンペーンも実施中だ(2014年1月31日まで)。もちろん、今回紹介したFMV LIFEBOOK SHシリーズ WS1/Mも該当している。

 応募には同社クラウドサービスのIDである「My Cloud ID」(登録無料)が必要で、Webサイト上の入力フォームからエントリーできる。応募した週に落選しても、翌週以降に応募権利が持ち越される仕組みなので、早く応募すればするほど当選確率がアップするのがポイントだ。

 前述のミニマムサポートと合わせて、実質1万円オフでFMVやARROWS Tabを入手できるかもしれないチャンスなので、購入後には忘れず応募しておきたい。


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提供:富士通株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2013年12月3日