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» 2013年11月25日 10時17分 UPDATE

古田雄介のアキバPickUp!:最強R.O.G.マザーの反響から見える自作のトレンド (4/4)

[古田雄介(ぜせ)&ITmediaアキバ取材班,ITmedia]
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最安Haswellマザー競争にASUSTeKも参入――H81マザー「H81M-E」は6000円弱

og_akiba_012.jpg ASUSTeK「H81M-E」

 超ハイエンド級のRAMPAGE IV BLACK EDITIONと同時に、ASUSTeKはH81搭載のエントリーマザー「H81M-E」も投入した。価格は6000円弱。DVIやアナログRGB出力端子を備えるmicro ATXモデルで、DDR3スロットは2基。PCI Express x16スロットは1基備える。

 TSUKUMO eX.は「取り立てて特徴のない廉価マザーですが、ASUSTeK製ながらH81マザーで最安級、つまりHaswellマザーで最安級というのがポイントです」と評価していた。

 6000円前後のH81マザーにはギガバイトの「GA-H81M-DS2」(6000円弱)や、MSIの「H81M-P33」(6300円前後)などがあり、一定の需要を満たしているという。「今後Haswell世代で4000円以下のCPUが出たら、より注目されると思います。CPUとマザーでトータル1万円というのはちょっとした強みになりますから」とのことだ。

og_akiba_013.jpgog_akiba_014.jpg ギガバイト「GA-H81M-DS2」(写真=左)。MSI「H81M-P33」(写真=右)

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