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» 2013年11月26日 10時00分 UPDATE

“仕事”にこだわるあなたへ:これがWindows 7搭載可能な“Endeavor史上最高峰”シリーズ──「Endeavor Pro8000」の超高速構成に酔いしれる (1/3)

エプソンダイレクトのEndeavor Pro8000は、開発コード名:Ivy Bridge-Eで知られる超ハイエンドCPUを採用した同社最高峰のタワー型PCだ。ヘビーユーザーがうらやむハイスペックの魅力に迫る。

[PR/ITmedia]
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「Endeavor史上最高峰」の業務環境が得られるフラグシップマシン

エプソンダイレクト「Endeavor Pro8000」の外観 エプソンダイレクト「Endeavor Pro8000」

 エプソンダイレクトから登場した「Endeavor Pro8000」は、同社が手がけるPCラインアップの頂点に立つフラグシップモデルとなるタワー型PCだ。開発コード名:Ivy Bridge-Eで知られるインテル最新のウルトラハイエンドプラットフォームの採用による高性能と、EndeavorシリーズならではのBTOシステムによるカスタマイズ性の高さを特徴としている。6コア/12スレッドの高性能CPUが選べるほか、最大64GバイトメモリやSSD RAID 0による超高速ストレージといった豪華な構成も実現できるのだ。

 もちろんPCケースや電源ユニット、冷却システムといった基本部分も最高クラスの構成である。ワークステーションクラスの高負荷環境を前提に開発されており、ハイスペックPCをベースにプロフェッショナルレベルの高解像度写真や動画の編集、3DCGの作成といったクリエイティブ用途での使用を想定するユーザーにとって、まさに理想のマシンと言っても過言ではないだろう。今回は中でもハイスペックな構成の評価機でその魅力をじっくりと確かめてみよう。


エプソンダイレクトはBTO対応エプソンダイレクトはBTO対応 エプソンダイレクト製PCの大きな特長は「フルBTO対応」シリーズを用意すること。用途や業務、予算など、好みの構成にカスタマイズしてオーダーできる。カスタマイズシミュレーションはWebサイトで簡単に行える(画像クリックでカスタマイズシミュレーションページへアクセスします)

 写真編集やビデオ編集、CG作成などを趣味とするヘビーなPCユーザー、あるいはそれらを業務として行うプロのクリエイターなら、いつの時代も「可能な限りハイスペックなマシンが欲しい」と考えることだろう。こういったクリエイティブソフトウェアを駆使するコンテンツ作成においては、当然ながら強力なCPUや大容量メモリを必要とするためだ。

 例えば、効果の違いを確認するためにちょっとしたレンダリングを行うだけで長い待ち時間が発生する……、データを読み出すだけで分単位で時間がかかってしまう……。そんな環境では、肝心の“創造する”作業に大きな影響を与えてしまう。プロであれば仕事の能率や収入に直結するシビアな問題だし、趣味であってもそんな環境ではストレスがたまり、とてもやっていられない。よいマシンだから創造のアイデアが沸くものではないかもしれないが、遅いマシンではこのように創造活動が阻害される懸念があり、信頼のおけないマシンではそもそも重要な業務、作業に使いたくはない。そこを分かっている人だからこそ、可能な限り高性能なマシンが欲しいと考えるわけだ。

 しかし、実際にこのニーズを満たすPCを現実的に考えて探してみると、「これだ」というものを見つけるのは難しいのではないだろうか。特にプロのクリエイター向けとなると、一般的な家電量販店などの店頭で気に入る完成製品を見つけるのはまず困難だと思う。なぜなら、上記のようなプロのためのニーズは一般コンシューマーが望むPCのトレンドとはやや違うものだからだ。

 また、一言で高性能といっても、CPU処理性能、メモリ容量、ストレージ性能/容量、グラフィックスカードの描画性能と、PC性能にもさまざまな種類がある。ユーザーそれぞれ使用するソフトウェアも違えば、扱う素材や制作するコンテンツも異なるだけに、それも当然だ。クリエイターに限らず、PCをこだわって使いこなしているユーザーになればなるほど、その好みは多様化する。そして何より、プロも個人も購入予算に上限なしという恵まれた人はほとんどいない。必要な部分を最大限に強化する一方、さほど性能を必要としない部分もある。そこを抑えることができれば、希望と予算のどちらにも合致したマシンを入手できるというわけだ。

 そう。ユーザーのニーズを突き詰めると、たどり着く選択肢は「BTO対応」ということになる。現時点最高峰のパフォーマンスが得られるポテンシャルがあり、BTOでスペックをカスタマイズできる「Endeavor Pro8000」は、最高の仕事をしたいと考える人のための、現時点最良クラスに近い理想のマシンと言えるのだ。

第4世代Coreプロセッサーの上を行くウルトラハイエンドCPU

Core i7-4960X Extreme Edition インテルのコンシューマーCPU最上位モデル「Core i7-4960X Extreme Edition」

 では、改めてEndeavor Pro8000の仕様を確認していこう。

 搭載CPUは開発コード名:Ivy Bridge-Eの名で呼ばれるハイエンドのモデルを搭載する。2013年11月現在のPCのほとんどに搭載されているのは開発コード名:Haswellこと第4世代Coreプロセッサーだが、Ivy Bridge-Eは、さらにその上位に位置付けるウルトラハイエンドのプロセッサーである。

 Endeavor Pro8000では、インテルのコンシューマーCPUの最上位となる「Core i7-4960X Extreme Edition」を筆頭に、Core i7-4930K、Core i7-4820Kの3種類から選べる。このうち、下位のCore i7-4820K以外は前述した第4世代Coreプロセッサー(4コアまで)のラインアップにはない「6コア」モデルである。1コアあたり2スレッドを同時実行できるHyper-Threading Technologyにも対応し、最大6コア/12スレッドの同時実行が可能なため、マルチスレッド処理を要する作業で絶大な威力を発揮する。中でもクリエイティブアプリケーションはマルチスレッドでの処理に高度に最適化されているものが多く、その威力は実戦ですぐ実感できるはずだ。


Core i7-4960X Extreme Editionの詳細をCPU-ZでチェックCore i7-4960X Extreme Editionの詳細をCPU-Zでチェック Core i7-4960X Extreme Editionは、6つのCPUコアを内蔵し、Hyper-Threading Technologyにより12スレッドの同時処理が可能。Turbo Boostが機能することで最高4GHzまで上昇して動作する
photo メインメモリは最大64Gバイトまで搭載できる(評価機は32Gバイト・8Gバイト×4枚を搭載する構成)。4組のメモリに同時にアクセスするクアッドチャネルアクセスに対応しており、メモリ帯域は59.6Gバイト/秒にも上る

 また、メモリアクセス性能が高速で、かつ大容量のメモリを搭載できるのもIvy Bridge-Eシステムの特徴だ。Endeavor Pro8000はPC3-14900 DIMMを最小で4Gバイト、最大64Gバイトまで搭載することが可能である。4枚1組で利用することで転送速度を4倍にするクアッドチャネル転送に対応しており、4枚1組の構成ではメモリ帯域59.6GB/秒、第4世代Coreプロセッサー(Haswell)の2倍以上の速度でメモリアクセスが行える。こちらは、大量のデータを次々に処理していくことが求められるマルチメディア系処理、通信系処理(暗号化/復号化)などのパフォーマンスに効いてくる。

SSD RAID 0、高性能グラフィックスカードを選択可能

512GバイトSSD RAID構成の詳細 ストレージはSSDまたはHDDを最大4台まで内蔵可能で、RAIDキットも用意する。今回の評価機は256GバイトのSSD2台をRAID 0で構成した高速志向の「RAID 0キット」を選択した

 CPU以外も最高峰の選択肢がそろっている。まずデータストレージは最大512Gバイトの2.5インチSSDと、最大4Tバイトの3.5インチHDDを設計上では合計4基まで搭載できる。OSやアプリケーションをインストールするシステムドライブには高速なSSDを使い、データ保存用には保存容量の多い大容量HDDを搭載するといったバランス型の構成にも対応できる。

 最初からRAID構成を選択できるのもエプソンダイレクトのBTOメニューの特長だ。SSDを2台使ってさらに高速にするRAID 0キットのほか、HDDを2台使って信頼性を高めるRAID 1キット、そしてHDDを4基使ったRAID 10キットが用意されている。また、Intel Smart Response Technology(ISRT)を活用し、64Gバイトの小容量なSSDをHDD(1Tバイトまたは2Tバイト)のキャッシュとして使うハイブリッドストレージ構成も選択できる。

 光学ドライブはDVDスーパーマルチドライブとDVD-ROMドライブ(再生ソフトあり/なし)が選べ、5インチベイに2基搭載する「ダブル光学ドライブ構成」も可能だ。ダブル光学ドライブ構成は、納品時やデータバックアップ時など、DVD/CDへのデータコピーをより効率的に行いたい場合に効果を発揮するはずだ。


GeForce GTX770グラフィックスカードの詳細 グラフィックスカードは、ベーシッククラスからハイエンドクラス/業務用まで6種類より選べる。評価機はNVIDIAのハイエンドGPU「GeForce GTX770(2Gバイト)」を選択した

 グラフィックスカードは6種類の選択肢が用意されている。エントリークラスのAMD Radeon HD6570、NVIDIA GeForce GT640BからミドルレンジクラスのAMD Radeon HD7770、ハイエンドのGeForce GTX770まで、NVIDIA、AMD両方のGPUを搭載したカードを用意しており、好みや予算に応じて選べる。グラフィックスカードはさらに、CAD/CGなどの業務用途向けにNVIDIA Quadro K600やQuadro K2000D搭載カードも選択可能だ。

 通信機能は有線LAN(1000BASE-T)を標準装備するが、BTOではBluetooth 4.0+EDR/LEアダプタ(USB接続)の追加も可能。サウンド機能はHDオーディオに対応しており、ケース前面にヘッドフォン、マイク端子、背面にはアナログ8ch出力端子を備えている。

 そのほか、SDメモリーカード(SDXC対応)やメモリースティック(PRO-HG対応)、コンパクトフラッシュなど5種類のメディアに対応した3.5インチベイ型のマルチカードリーダー(内部USB接続)の装着や、シリアルポート(9ピン)、USB3.0ポートの追加などが行えるオプションが用意されている。

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提供:エプソンダイレクト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2013年12月9日

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