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» 2013年12月12日 12時30分 UPDATE

Kingston、TCG Opalに準拠したエンタープライズ向けSSD

Kingston Technologyは、企業向けセキュリティ機能となるTCG Opal 1.0に準拠したSSD「SSD/Now KC300」シリーズを発表した。

[ITmedia]
photo SSD/NowKC300シリーズ

 Kingston Technologyは12月12日、同社製となる企業向けSSD「SSD/Now KC300」シリーズのラインアップに“TCG Opal”対応の新モデルを追加した。ラインアップは60Gバイト/120Gバイト/240Gバイトの3タイプを用意。いずれも販売代理店経由でのカスタムオーダー提供となる。

 今回発表された新モデルは、いずれもTrusted Computing Group(TCG)によるOpal 1.0仕様に準拠しているのが特徴で、エンタープライズ向けの管理ソフトとなるWinMagic製「SecureDoc」、Wave製「Embassy」、McAfee製「Endpoint Encryption for PC」などでの統合管理を想定したモデルだ。

 接続インタフェースはSATA 6Gb/sに対応。おもな仕様は従来モデルに準拠する。本体サイズは69.8(幅)×100.1(奥行き)×7(高さ)ミリだ。

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