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» 2013年12月24日 17時47分 UPDATE

エプソン、耐久性を高めた業務向けA4インクジェットプリンタ「GP-730」

片面印刷並みの速度を実現した自動両面印刷機能を搭載。

[ITmedia]
og_epson_001.jpg GP-730

 エプソンは12月24日、業務用A4インクジェットプリンタ「GP-730」と、その無線LAN対応モデル「GP-730W」を発表した。価格は順に8万円台後半と、9万円台後半。GP-730は1月中旬発売、GP-730Wは9月に発売される予定だ。

 両面印刷専用モニターを搭載することで、片面印刷速度の15ipmに近い、13ipmの高速両面印刷を実現したのが特徴(ファーストプリントはカラー10秒、モノクロ9秒)。また、強度を高めた用紙カセットストッパーやA4印刷で20万ページの耐久性や、600ccの水こぼし耐水テストをクリアした耐水構造など、従来モデル「GP-700」から信頼性を高めているのもポイントだ。プリンタ天面の耐荷重は20キロ、インクかバーブの耐荷重は15キロ。

 4色独立型インクを採用し、最高解像度は5740×1440dpi。A4紙の最大給紙容量は250枚だ。インタフェースは、有線LANとUSB 2.0(GP-730Wは802.11a/b/g/n対応無線LAN機能も搭載)。GP-730の消費電力は、動作時で約29ワット、待機時で約2ワット、スリープ時で約0.9ワット。A4カラー印刷時のランニングコストは約6.1円、A4モノクロは約2.1円としている。本体サイズは、収納時が460(幅)×441(奥行き)×220(高さ)ミリ、使用時が460(幅)×501(奥行き)×220(高さ)ミリ。

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