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» 2014年01月15日 14時28分 UPDATE

NEC、買い替えユーザーのデータ移行をサポートする「PC引越しサービス」を提供開始――2月4日より

NECパーソナルコンピュータは、同社製のWindows 8.1搭載PC購入者を対象とした有償のデータ移行サービスを開始する。

[ITmedia]

 NECパーソナルコンピュータは1月15日、同社製のWindows 8.1搭載PC購入者を対象とした「PC引越しサービス」の提供を発表した。期間限定の有償サービスで、実施期間は2014年2月4日から9月30日までとなっている。

 同社製PC(Windows 8.1がプリインストールされた同社製PC「LaVie」「VALUESTAR」)への買い替えユーザー向けとなるデータ移行サービスで、Windows XP以降を搭載した旧PC(他社製含む)からのデータ移行を実施する。移行方法は、スタッフが自宅に訪れて作業を行なう「訪問サポート」、旧PCと新PCを一時的に預かって移行作業を行なう「引取りサポート」、スタッフが電話のサポートに加えPCのリモート操作で引越し作業を手伝う「電話・リモートサポート」の3コースを用意した。なお移行はOS環境(デスクトップ/壁紙など)と各種ファイルが対象となり、アプリケーションの引越しは行なわれない。

 サービス提供価格は、訪問サポートが1万8000円、引取りサポートが1万円(別途往復送料が必要)、電話・リモートサポートが1万2000円(別途月額サポートサービス料が必要)となっている。

 サービスの概要は特設ページを参照のこと。

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