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» 2014年03月25日 13時41分 UPDATE

東芝、暗号化機能搭載2.5インチHDD「MQ01ABUxxxBW」シリーズが米政府の安全認証を取得

東芝セミコンダクター&ストレージは、同社製2.5インチSATA HDD「MQ01ABUxxxBW」シリーズが米国政府のコンピュータ安全規格「FIPS 140-2」認証を取得したと発表した。

[ITmedia]
photo MQ01ABUxxxBWシリーズ

 東芝セミコンダクター&ストレージは3月25日、同社製2.5インチSATA HDD「MQ01ABUxxxBW」シリーズが米国政府のコンピュータ安全規格「FIPS 140-2」認証を取得したと発表した。

 MQ01ABUxxxBWシリーズは、SATA接続に対応する7ミリ厚の2.5インチHDDで、TCG-OPAL準拠の暗号化機能を搭載。また廃棄時にデータを短時間で無効化できる「Cryptographic-erase」機能や、登録された機器以外からのアクセス時にデータを自動で消去する「wipe technology」にも対応する。容量ラインアップは320Gバイト/500Gバイトの2タイプを用意している。

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