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» 2014年09月30日 13時29分 UPDATE

ソニー、“手術室向け”の高輝度27型ワイド液晶「LMD-2760MD」など2製品

ソニーは、手術現場などでの利用に向く高輝度表示対応の27型ワイド液晶ディスプレイ「LMD-2760MD」「LMD-2765MD」の2製品を発表した。

[ITmedia]
photo LMD-2765MD

 ソニーは9月30日、高輝度表示対応の27型ワイド液晶ディスプレイ「LMD-2760MD」「LMD-2765MD」の2製品を発表した。販売開始時期はLMD-2760MDが12月1日、LMD-2765MDが11月17日。価格はともにオープン、予想実売価格はLMD-2760MDが88万円前後、LMD-2765MDが92万円前後だ(税別)。

 2製品はともに、手術現場などでの利用を想定した高輝度表示対応の液晶ディスプレイで、輝度1000カンデラ/平方メートル、コントラスト比1000:1を実現。また光の乱反射による画像のゆがみなどを防ぐ「オプティコントラストパネル」構造を採用したほか、内視鏡や手術顕微鏡などの映像の輪郭や色を強調できる独自技術「A.I.M.E.」(Advanced Image Multiple Enhancer)も搭載した。

 表示解像度はともに1920×1080ピクセルで、映像入力はDVI×2、SDI(BNC型)×2を装備。またアナログ入力対応モデルとなるLMD-2765MDは、さらにコンポジット/コンポーネントビデオ、アナログD-Sub入力などもサポートしている。本体サイズは650(幅)×419(奥行き)×58(高さ)ミリ。

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