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» 2014年10月08日 10時10分 UPDATE

アンカーの大容量モバイルバッテリー「第2世代 Astro E4」にいろいろつなげてみた

さまざまなモデルのモバイルバッテリーをリリースしているアンカー(ANKER)製品の中から、人気モデル「Astro M3」の上位モデル「第2世代 Astro E4」を試してみた。

[田中宏昌,ITmedia]

 スマートフォンやタブレット、デジカメや携帯音楽プレーヤーなど、持ち歩くポータブルデバイスは増える一方だ。そこで重宝するのが、出先でも充電が可能なモバイルバッテリーだ。

 アンカーの「Astro E4 第2世代 13000mAh モバイルバッテリー」(以下、Astro E4)は、Amazon.co.jpで人気の「Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh」の上位モデルにあたる。150(幅)×22(高さ)×62(奥行き)ミリといったサイズや約296グラムの重量、バッテリー容量などはほぼ同じだが、新たにボディカラーが黒になり、待望の「PowerIQ」をサポートしたのが特徴だ。

 接続されたデバイスごとに、最適な電流を送る独自機能「PowerIQ」は2ポートとも対応しており(合計で最大3アンペア)、つなげるデバイスを気にすることなく充電が行える。また、付属のACアダプタが折りたたみ式になって軽量化も果たしている。

 実際の利用風景は下記の動画を見てほしい。

ht_ab01.jpg 「Astro E4 第2世代 13000mAh モバイルバッテリー」のパッケージ
ht_ab02.jpg 2ポートとも「PowerIQ」に対応した
ht_ab03.jpg バッテリー本体の充電時間は約6.5時間もかかるが、2ポート合わせて最大3アンペアの供給が可能だ

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