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» 2014年10月31日 17時30分 UPDATE

スマートフォン日本参入で新たなコメントも:IT使えばもっと楽しめる! レノボ・ジャパンがハロウィンの渋谷をジャックする (1/2)

夏の海の家に続いて秋は渋谷でハロウィンイベント。レノボ・ジャパンがイベントに夢中になる理由は、意外とけっこう熱かった!

[長浜和也,ITmedia]

突き進んで行動する若い人をITの力でサポートしたい

 10月31日は日本でも根付いたハロウィンの日。仮想、いや、仮装した若き男女で盛り上がる渋谷の街をレノボ・ジャパンが“ジャック”した。SHIBUYA109や渋谷PARCO公園通りイベントスペース、そして、渋谷の主要クラブ10店舗を巻き込んだ「Lenovo Presennts Shibuya Halloween 2014」(略してシブハロ2014)を31日の午後から1日未明まで開催している。

 31日の午前にSHIBUYA109のイベントスペースで行ったオープニングイベントでは、レノボ・ジャパン 執行役員専務の留目真伸氏が、渋谷をジャックして行う大掛かりなイベントの目的を紹介した。

kn_sybhlw_01.jpg Lenovo Presennts Shibuya Halloween 2014の目的と意義を紹介するレノボ・ジャパン 執行役員専務の留目真伸氏。おお、まじめだ

 留目氏は、レノボが、PCで世界で第1位、タブレットで世界第3位、そして、日本ではまだ製品を投入していないスマートフォンでは、前日の30日にMotorolaの買収が完了したことに言及した上で、そのMotorolaとあわせて、世界第3位のグローバルカンパニーであるとアピールした。

 また、レノボ自身が若い会社で、アグレッシブに成長していく会社であるがゆえに、目的を持って突き進んで行動する若い人をITの力でサポートしていきたいという“レノボの文化”を紹介している。

 “シブハロ 2014”イベントでは、特設したフォトブースにYOGA Tablet 2を用意しているが、留目氏は、このような革新的な製品をこれからも開発していくとともに、レノボがこれまでサポートしてきた「冬のスノーボード」「春の音楽フェス」「夏の海の家」のように、若い人が集まってアクティブに活動する場所をITの力で盛り上げてさらに楽しんでもらいたいと、レノボが積極的にイベントを支援する理由を語った。

 その上で「秋はハロウィン文化の中心である渋谷でイベントをサポートしていきたい」と語った留目氏は、「(レノボ・ジャパンが提供する)コンピューティングパワーで若い人にハロウィンで盛り上がってもらいたい。これからも、ビジョンを持って活動していく若い人をサポートしていきたいので、レノボに期待して欲しい」と渋谷の街を行き交う若い世代にメッセージを送った。

お忍びでレノボ・ジャパン幹部も参加するとかしないとか

 オープニングイベントには、東京エレキテル連合がゲストで登場。ショートコントで会場をほどよく温めた二人は、シブハロ 2014のために特設したフォトブースで留目氏が持つYOGA Tablet 2で記念撮影を行った。シブハロ 2014では、SHIBUYA109のイベントスペースと渋谷PARCO公園通りイベントスペースにMeeting Pointを用意し、その中に記念撮影ができるフォトブースを設けている。

kn_sybhlw_03.jpgkn_sybhlw_02.jpg 「ハロウィンでどんな仮装をしたい」という質問に「デーモン閣下」と答えた朱美(橋本小雪)ちゃんは、ハロウィンモードで登場(写真=左)。マイクを持つ小指もしっかり立っている細貝(中野聡子)さん(写真=右)

 フォトブースに用意したYOGA Tablet 2で撮影ができるだけでなく、特別に用意したフォトフレームと組み合わせて印刷して持ち帰ることもできる。また、予約をすればヘアメイクアーティスト「JunJun」さんにハロウィンメイクもしてもらえる。

kn_sybhlw_04.jpg SHIBUYA109イベントスペースのフォトブースで記念撮影をする東京エレキテル連合。フォトブースは渋谷2カ所のMeeting Pointに設けていて、来場者も設置しているYOGA Tablet 2で撮影できる
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