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» 2014年12月12日 14時25分 UPDATE

MSI、LANチップを改良したZ97ゲーミングマザー「Z97 GAMING 9 ACK」

エムエスアイコンピュータージャパンは、同社製のZ97チップセット採用マザーボード「Z97 GAMING 9 AC」のリニューアルモデルを発表。無線時にも低遅延通信が可能となった。

[ITmedia]

 エムエスアイコンピュータージャパンは12月12日、Z97チップセットを採用したゲーミングマザーボード「Z97 GAMING 9 ACK」を発表、12月13日に販売を開始する。価格はオープン、予想実売価格は3万7800円前後の見込みだ(税別)。

photophoto Z97 GAMING 9 ACK

 同社製のゲーミングマザーボード「Z97 GAMING 9 AC」をベースとしたリニューアルモデルで、低遅延/高レスポンスを実現できる「Killer LAN」機能が従来の有線接続に加えて無線接続時でも利用可能となった。また、有線LANと無線LANを同時利用できる「Smart Teaming」機能も備えている。

 このほかのおもな仕様はZ97 GAMING 9 ACに準じ、オーディオ機能としてハイレゾ音源対応チップの「Xtreme Audio DAC」を標準で搭載した。メモリスロットはDDR3スロット4本(最大32Gバイト)、拡張スロットはPCI Express 3.0 x16×3、同 x1×3を備える。バックパネルインタフェースはPS/2×1、USB 3.0×8、USB 2.0×2、音声入出力、ギガビットLAN、およびDisplayPort/HDMI映像出力を利用可能だ。

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