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» 2014年12月16日 12時13分 UPDATE

BitFenix、カラバリ8色を選べるエントリーミドルタワーケース「Neos」

アスクは、BitFenix製となる低価格帯のミドルタワー型PCケース「Neos」「Comrade」の2シリーズの取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 アスクは12月16日、BitFenix製となる低価格帯のミドルタワー型PCケース「Neos」「Comrade」の2シリーズの取り扱いを発表、2015年1月上旬に販売を開始する。カラーバリエーションはNeosシリーズが計8色、Comradeが2色をそれぞれ用意した。価格はオープン、予想実売価格はNeosシリーズが5980円前後、Comradeが5380円前後だ(税別)。

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photophoto Neosシリーズ(上段)、Comradeシリーズ(下段)

 2製品はともにシンプルなデザインを採用したATXマザーボード採用のミドルタワーPCケースで、Neosシリーズはメッシュ加工を施した前面パネルを採用した。またNeosシリーズは、筐体カラー(ブラック/ホワイトの2色)と前面パネル(シルバー/ブラック/ブルー/レッドの4色)の組み合わせにより、計8バリエーションを取り揃えているのも特徴だ。

 ドライブベイ構成は5インチ×2(Comradeは×3)、3.5インチシャドー×3、2.5インチシャドー×3を装備。冷却ファンはいずれも標準で背面12センチ角ファン×1を備えている。

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