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» 2014年12月26日 21時43分 UPDATE

アスク、Synology製の法人向け8ベイNAS「DiskStation DS2015xs」

アスクからSynology製8ベイNASが登場。10GbE SFP+ポートを2基搭載し、VLANを使用したRAID 5構成で1930.18Mバイト/秒以上のスループットを実現した。

[ITmedia]

 アスクは12月26日、Synology製NAS「DiskStation DS2015xs」の取り扱いを発表した。予想実売価格は20万円台後半(税別)で、1月下旬より発売する。

og_synology_001.jpg DiskStation DS2015xs

 DiskStation DS2015xsは、3.5/2.5インチベイを8基備えるビジネス向けNAS。1.7GHz動作のクアッドコアCPU(Annapurna Labs Alpine AL514)や、4Gバイトメモリ(DDR3)を搭載するほか、10GbE SFP+ポートを採用し、VLANを使用したRAID 5構成で1930.18Mバイト/秒以上のスループットを実現したという。また、オプションの拡張ユニット「DX1215」を増設することで最大120Tバイトまでストレージを拡張できる。OSはSynology独自の「Disk Station Manager」(DSM)。複数のSynology NASを一元管理できるほか、専用アプリケーションを追加できる。

 インタフェースは、USB 3.0ポート×2、10GbE SFP+ポート×2、ギガビットLAN×2、拡張ポート×1。本体サイズは340(幅)×233(奥行き)×157(高さ)ミリ、重量は約5.21キロ。

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