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» 2015年01月19日 10時00分 UPDATE

モバイルノートとタブレットの素晴しき融合:どこでも快適に使える“真の2in1”体験を――「レッツノート RZ4」だからできたこと (1/2)

ノートPCとタブレットの用途を1台でまかなえる「2in1」は、モバイルPCの理想形に思えるが、実際は中途半端な製品になりがち。しかし、「レッツノート RZ4」はそれを非常にハイレベルにやってのけた。どこでも快適に使える真の2in1体験が得られるはずだ。

[PR/ITmedia]
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レッツノートの新時代を告げるコンパクト2in1モデル「RZ4」

tm_1501_rz4_00.jpg パナソニックの「レッツノート RZ4」

 パナソニックから2014年10月に発売された10.1型モバイルPC「レッツノート RZ4」の評判がすこぶるいい。

 電力効率の高い新世代CPU「インテルCore Mプロセッサー」をいち早く採用し、高い処理能力を確保しながら、液晶ディスプレイの360度回転によるタブレットスタイルへの変形機構も盛り込み、それでいて世界最軽量となる約745グラムの超軽量ボディを実現した先進的なモデルだ(コンバーチブルPCにおいて世界最軽量。2014年10月2日現在、パナソニック調べ)。

 特に長年レッツノートを愛用してきた方は、かつて人気を博した10.4型クラムシェルノートの名機「レッツノート R」が進化して帰ってきたと喜んだことだろう。ITmedia PC USERでも、創刊20周年企画として実施した2014年下半期の「モバイルPC部門」アワードで、レッツノート RZ4が最高位の「ゴールド」を受賞しており、小型軽量モバイルPCを求める幅広いユーザー層の支持を集めている。

 さらに2015年2月13日に発売される春モデルでは、CPUが従来のCore M-5Y10(800MHz/最大2.0GHz)からCore M-5Y31(900MHz/最大2.4GHz)に強化され、CPUの演算性能とともに内蔵グラフィックスの定格周波数も100MHzから300MHzにアップし、登場から約3カ月で着実な進化を遂げている点も見逃せない。

 そんなレッツノート RZ4がもたらす真の価値は、クラムシェルのモバイルノートPCとして小型軽量、高性能、堅牢、長時間駆動といった要素を満たしていることに加えて、タブレットスタイルでも使える「2in1(ツー・イン・ワン)」としての完成度が非常に高いことだ。それでは、いかにしてレッツノート RZ4が2in1として突出した存在になり得たのか、実際に発売時から使い続けたインプレッションも含めてお届けしよう。

tm_1501_rz4_01.jpgtm_1501_rz4_02.jpg レッツノート RZ4は360度回転する10.1型ワイド液晶ディスプレイを備えた超軽量ボディの2in1モデルだ。定番の「シルバー」に加えて、写真の「ブルー&カッパー」という個性的なボディカラーも新時代を思わせる

理想のモバイルノートを追求してきた技術と経験を2in1に注ぎ込む

 2012年のWindows 8登場以降、ノートPCの世界で勢力を増しつつある2in1。基本的には、タッチ操作やペン入力に対応し、変型機構や着脱式キーボードの採用により、タブレットスタイルでも利用可能にしたモバイルノートPCだが、確かにその条件は満たしているものの、実際に使ってみると、どうも中途半端な印象を受ける製品も多い。

 その理由としては、ただ「タブレットとしても使えればいい」と考えているメーカーが少なくない、あるいは、単にユーザーが慣れていない、ということが挙げられる。しかし、よくよく考えてみると、実用性を大きく左右しているのは、そのメーカーが2in1という新たな領域に挑む前に、「モバイルノートPC自体のあるべき姿」をしっかり極めてきたのか否かということではなかろうか。

 例えば、「軽さ」に関しても、キーボードを別にすることで「(本体のみなら)1キロを切った」という程度では、お世辞にもタブレットスタイルで使いやすいものとは言えない。モバイルノートPCでの軽量化を究極まで突き詰めてきた素地があってこそ、タブレットスタイルで使っても「疲れることがない」2in1製品を作り出せるのではなかろうか。

 「バッテリーによる長時間駆動」も然り(しかり)である。モバイルノートPCとうたっている製品でも、1日中外出して使い続けられるようなバッテリー駆動時間を実現できているものは少ない。そうした製品においては、オフィスや自宅では必ず電源ケーブルを接続して使うことが習慣になっているという方も多いはずだ。しかし、2in1でもそうした使い方を強いられるようでは、タブレットスタイルにおける使い勝手が大幅に損なわれてしまう。

 そもそも、こうした「軽さ」「長時間駆動」といった要素は、モバイルノートPCにおいても本来は必須だったはずなのだが、モバイルノートPCといえども「置いて使う」ことが主体だったため、必ずしも「極限まで追求」しなくとも許容されてきたと言える。しかし、タブレットは置いて使うよりも、むしろ手に持ったまま使うことが主体なため、より重要になってくるというわけだ。

tm_1501_rz4_03.jpg レッツノートRZ4の液晶ディスプレイを360度回転させたタブレットスタイル。キーボード付きのモバイルノートPCながら、重量はたったの約745グラムだ。キーボードのない単体の10型クラスタブレットに肉薄する軽さに驚かされる

 そういう意味では、「レッツノート」シリーズとして、多様なカテゴリのモバイルノートPCを世に送り出し、しかも常にそれらの「あるべき姿」を真摯(しんし)に追求してきたパナソニックが、クラムシェルスタイルでもタブレットスタイルでも本当に実用的な、理想の2in1、すなわちレッツノート RZ4を完成させたことは何ら不思議ではない。

 2in1といえども、「タブレットとしても使える」だけではなく、「しっかりモバイルノートPCとして使える」ものにするためには、キーボードはやはり必須だと考え、取り外すのではなく、あくまでも「キーボードありき」での軽量化という難題にあえて挑み、結果として、(キーボードなしの)10型クラスタブレットと同レベルの700グラム台という驚異的な軽さを実現したというわけだ。

 しかも、極限までの軽量化・小型化を図ったにもかかわらず、しっかりとレッツノートならではの高い拡張性を維持している点も見逃せない。フルサイズのUSB 3.0×3基に加え、HDMI出力、SDメモリーカードスロット、さらにはギガビット有線LANやアナログRGB出力まで、ビジネスの現場で求められるインタフェースが網羅されているのだ。

tm_1501_rz4_06.jpgtm_1501_rz4_07.jpg 左側面には手前側から無線切り替えスイッチ、音量ボタン、USB 3.0、ヘッドフォン/マイク兼用端子、D-SubのアナログRGB出力、セキュリティロックが並ぶ(写真=左)。右側面は手前から2基のUSB 3.0(1基はスマホ充電対応)、有線LAN、SDメモリーカードスロット、HDMI出力、ACアダプタ接続用のDC入力を搭載する(写真=右)
tm_1501_rz4_04.jpgtm_1501_rz4_05.jpg 前面の右端にスライド式の電源スイッチと電源状態表示ランプを配置(写真=左)。背面には排気口を備えている(写真=右)。省電力で低発熱なCore M搭載PCではファンレス設計も可能だが、ヒートシンクの長さと重さを省きつつ、パフォーマンスも高めるため、あえて冷却ファンを内蔵する設計とした

 キーボードに関しても、「ただ、ありさえすればいい」というような代物ではなく、自然なキー配列を採用していることに加えて、ピッチ16.8ミリ、ストローク1.5ミリを確保しているため、長文入力の作業においてもストレスを感じることはない。

 10.1型ながら1920×1200ピクセル表示に対応した高精細の液晶ディスプレイ(表面には映り込みの少ないノングレア仕様の保護フィルムを貼り付け)も相まって、レッツノートらしい優れた作業環境が得られる。

tm_1501_rz4_08.jpgtm_1501_rz4_09.jpg 小型でもしっかり打ちやすい作りのキーボードと、十分な広さがある2ボタン式タッチパッドを装備する(写真=左)。1920×1200ピクセル表示の10.1型ワイド液晶ディスプレイは高精細で、IPS方式により視野角も広く、映り込みを抑えるノングレア仕様の保護フィルムまで貼り付けてある(写真=右)

 もちろん、レッツノートの大きな特徴の1つである高性能についても申し分ない。特にPanasonic Storeで取り扱うWeb販売モデルでは、店頭モデルに比べてハイスペックなCore M-5Y71 vPro(1.2GHz/最大2.6GHz)や512GバイトSSDを選べるほか、新色のウォームゴールドを含む6色ものカラー天板、そしてLTE回線バンドルモデルも用意されている。見た目も中身も自分だけの1台に仕立てられるのだ。

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提供:パナソニック株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2015年2月18日

レッツノート製品情報

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