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» 2015年04月03日 16時34分 UPDATE

走って踊ってYOGA試して:レノボ・ジャパンが「ELECTRIC RUN MAKUHARI 2015」を応援する理由 (1/2)

「エレクトリックラン」が初めて日本で行われたのは2014年。日本開催3回目というこのイベントをレノボ・ジャパンが支援する。んー、なぜ?

[綿谷禎子,ITmedia]

幻想的なイルミネーションを楽しみながら春の幕張をナイトラン!

 2015年3月14日と15日の2日間にわたって「Lenovo Presents ELECTRIC RUN MAKUHARI 2015」(以下、ELECTRIC RUN MAKUHARI)が千葉県の幕張海浜公園で開催した。これは、光るグッズを身に付けた参加者たちが、光と音で彩られた“夜の”コースを走ったり、歩いたり、写真を撮ったりと自由に楽しむ体感型のランニングイベントだ。発祥地の米国はもちろん、オーストラリアやドイツ、イタリア、オランダ、イギリスなどなど、多くの国で開催するなど、今では世界的に参加者が増えている。

 日本でも、3回目の開催となるELECTRIC RUN MAKUHARIに2日間で2万人が参加した。その、2日目になる3月15日は晴天に恵まれ、会場にで18時のランスタート時間に向けて徐々に人が集まってきた。

 18時のスタートが近づくにつれ空が刻々と暗くなっていく中、スタートエリアに集まった参加者は、DJの絶妙なトークと音楽でテンションを高めていき、その勢いのまま全員でランスタートのカウントダウン、そして時刻は18時に。イベントをサポートするレノボ・ジャパン コンシューマ事業本部マーケティング部 部長の松本達彦氏と、スペシャルゲストの南明奈さんが最前列からスタートするのと同時に参加者が走り始めた。

kn_yogarun_01.jpgkn_yogarun_03.jpg ランスタートを前にして、DJのトークや音楽で参加者のテンションが高まっていく

kn_yogarun_02.jpg 松本氏と明奈さんは最前列でスタートを待つ。「週末ランナーで8〜10キロくらい走る」といっていた松本氏はもちろん、「これをきっかけにマラソンを始めようかな」という明奈さんもなかなかのハイペースで走り始め、後に続く参加者をリードしていった

 「エレクトリックラン」では、「ランド」というゾーンをランコースに設けて、光と音の演出で参加者の五感を楽しませてくれる。ELECTRIC RUN MAKUHARIでも、マイケル・ジャクソンの音楽に合わせて色が変わる光のドームなどが、夕暮れ時の風景と相まって実に美しかった。

kn_yogarun_04.jpgkn_yogarun_05.jpg ランコースの随所で繰り広げられる多彩な光と音の演出を楽しむのがエレクトリックランの魅力だ。レノボのロゴのライトアップがダンサーのパフォーマンスと融合する場面もあった

 ほかにも、ソフトクリームやカップケーキなどのファンシーなバルーンがあったかと思えば、光るアイテムを着用したダンスチームが華麗なパフォーマンスを繰り広げるエリア、そして、おばけ屋敷を思わせるエリアもあるなど、演出が多種多様で参加者をあきさせない。参加者は、演出が変わるエリアに到達するたびに、そのイルミネーションを堪能したり写真を撮ったりして楽しんでいた。

kn_yogarun_06.jpgkn_yogarun_07.jpg コース後半の木々や提灯をカラフルにライトアップしたエリアは、しゃぼん玉が飛び交う幻想的な空間で、その美しさに思わず立ち止まる参加者も多く見受けられた

 ELECTRIC RUN MAKUHARIのコースは約4キロ。「次のエリアを早く見たいからつい走っちゃう」「走るのがまったくつらくない」という声が走っているあいだでも多く聞こえていた。そもそも、エレクトリックランは「楽しむ、元気になる、ハッピーになる」ことが目的なので、走らずに歩いても構わない。ランイベントが初めての参加者多かったようだが、走る気持ちよさを体験したことで、エレクトリックランをきっかけに走ることにハマる人が多いと感じた。

 ゴール後には「祝完走パーティ」が待っていて、DJの音楽と光で最高潮に盛り上がる。腕や頭に光るアイテムを付けた人が多かったので、音楽に合わせてカラフルな色が宙を舞い、それを見ているだけでも楽しめる、イベントの最後を華々しく飾るのにふさわしい演出を用意していた。

kn_yogarun_08.jpgkn_yogarun_17.jpg 4キロを走り終えてゴール! その後は「祝完走パーティ」で大いに盛り上がった


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