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» 2015年09月01日 18時38分 UPDATE

IFA 2015:Lenovo、個人向けデスクトップとノートでSkylake搭載モデルを発表

出荷開始は2015年第4四半期の予定。価格は未定。日本出荷は不明。

[ITmedia]

 Lenovoは、9月1日(現地時間)に、LenovoブランドのノートPCとデスクトップPCを発表した。いずれも出荷開始は2015年の第4四半期を予定している。すべてのモデルで価格は未定だ。なお、日本市場への出荷は不明。

 Lenovo Sシリーズは、デスクトップPCのラインアップで、「Lenovo S500」「Lenovo S200」はスモールフォームファクタのスリムタワーとディスプレイの組み合わせ。「Lenovo S500z」「Lenovo S400z」「Lenovo S405z」「Lenovo S200z」はディスプレイ一体型PCになる。ディスプレイサイズはS500とS500zが23型、S400zが21.5型、S200とS200zが19.5型で、解像度はすべて1920×1080ピクセルだ。S500はCPUに第5世代Coreプロセッサー・ファミリーを採用。S200とS200zは“Braswell”世代のPentiumとCeleron、S405zはAMDのAPU、そして、S500zとS400では“Skaylake-U”をそれぞれ搭載する。

kn_lenovoesbm_01.jpgkn_lenovoesbm_02.jpg 「Lenovo S500」(写真=左)と「Lenovo S500z」(写真=右)

 「Lenovo M41」は、携帯利用を重視したノートPCだ。解像度1920×1080ピクセルの14型ディスプレイを搭載し、本体の重さは1.9キロ、ボディサイズは338(幅)×245(奥行き)×20.8(高さ)ミリ。この状態でバッテリー駆動時間は9時間以上となる。CPUはSkylake世代のCore i7モデルを搭載するほか、グラフィックスコアにはRadeon R7 M360を実装する。システムメモリは16Gバイトを載せる。

kn_lenovoesbm_03.jpg 「Lenovo M41」

 「Lenovo E41」「Lenovo E51」は、それぞれ14型、15.6型のディスプレイを搭載する。解像度はともに1920×1080ピクセル。CPUにSkylake世代のCore i7モデルを採用(E41では単にCore i7とだけ表記)し、グラフィックスコアにRadeon R5 M330を実装する。本体サイズと重さは、E51が380(幅)×262(奥行き)×24.7(高さ)ミリで2.3キロ(光学ドライブ搭載)、または、2.2キロ(光学ドライブなし)。E41が340(幅)×249(奥行き)×25.5(高さ)ミリで2.1キロ(光学ドライブ搭載)。

kn_lenovoesbm_04.jpgkn_lenovoesbm_05.jpg 「Lenovo E41」(写真=左)に「Lenovo E51」(写真=右)

 価格を抑えたバリュークラスになる「Lenovo B41」「Lenovo B51」は、それぞれ14型、15.6型のディスプレイを搭載する。解像度はともに1920×1080ピクセル。CPUは“Skylake”世代のCore i7モデルを搭載し、グラフィックスコアはRadeon R5 M330を実装する。本体サイズと重さは、B51が380(幅)×262(奥行き)×24.7(高さ)ミリで2.3キロ(光学ドライブ搭載)、または、2.2キロ(光学ドライブなし)。E41が340(幅)×249(奥行き)×25.5(高さ)ミリで2.1キロ(光学ドライブ搭載)、または、1.9キロ(光学ドライブなし)。


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