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» 2015年09月08日 13時29分 UPDATE

エイサー、15.6型/11.6型エントリーノート「Aspire E/R11」にWindows 10モデル導入モデルを追加

日本エイサーは、15.6型/13.3型ノートPC「Aspire E」「Aspire R 11」シリーズの新製品を発表。OSをWindows 10とした改定モデルだ。

[ITmedia]

 日本エイサーは9月8日、15.6型/13.3型ノートPC「Aspire E」「Aspire R 11」シリーズの新モデルを発表、9月11日より販売を開始する。価格はオープン。

photophoto E5-532-A14D/K(左)、E5-532-N14D/W(右)

 ともに従来シリーズ製品の「Aspire E5-573/532」シリーズ/「Aspire R3-131T」シリーズをベースに、搭載OSをWindows 10 HomeとしたエントリーノートPC。カラーバリエーション展開はAspire E5-573/532シリーズが計3色、Aspire R3-131Tシリーズが2色となっている。

 Aspire E5-573/532シリーズは、1366×768ピクセル表示対応の15.6型ワイド液晶を備えたノートPCで、Celeron N3050搭載の「E5-532」シリーズと、Core i3-5005U搭載の「E5-573」の2グレードを用意した。ともにメモリは4Gバイト、ストレージは500GバイトHDDを内蔵している。予想実売価格はE5-532シリーズが5万5000円前後、E5-573シリーズが7万円前後だ(税別)。

 Aspire R3-131Tシリーズは、1366×768ピクセル表示対応の11.6型ワイド液晶を内蔵するモバイルノートPCで、ディスプレイを360度展開可能なダブルヒンジ設計となっているのが特徴だ。メモリは4Gバイト、ストレージは500GバイトHDDを内蔵。予想実売価格は5万5000円前後となっている。

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