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» 2015年10月14日 12時48分 UPDATE

アイ・オー、つないですぐ使える「LAN DISKコネクト」機能を備えたスタンダードNAS「HDL-T」シリーズを発売

アイ・オー・データ機器は、個人ユーザー向けスタンダードNAS「HDL-T」シリーズを発表。数クリックで設定を行える簡単設定機能「LAN DISKコネクト」に対応したモデルだ。

[ITmedia]

 アイ・オー・データ機器は10月14日、個人ユーザー向けスタンダードNAS「HDL-T」シリーズを発表、11月下旬に出荷を開始する。

photophoto HDL-Tシリーズ コンパクトモデル(左)、スタンダードモデル(右)

 ギガビットLAN接続に対応した個人向けのシングルドライブNASで、LANケーブル接続後に数クリックの設定をするだけで利用可能になる「LAN DISKコネクト」機能を装備した。また外出先からファイルにアクセスできる「Remote Link 3」にも対応、iOS/Androidデバイスでの外部アクセスも可能だ。

 ラインアップは、三角柱デザインの小型筐体を採用した「コンパクトモデル」と、角型デザインの「スタンダードモデル」の2タイプを用意。スタンダードモデルには、カラーバリエーションとして新色の“ミレニアム群青”モデルも用意している。

カテゴリ 型番 カラー 容量 価格
コンパクトモデル HDL-TC500 ブラック 500Gバイト 1万3100円
HDL-TC1 1Tバイト 1万6500円
スタンダードモデル HDL-T2NV ミレニアム群青 2Tバイト 1万9900円
HDL-T3NV 3Tバイト 2万7700円
HDL-T2WH ホワイト 2Tバイト 1万9900円
HDL-T3WH 3Tバイト 2万7700円

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