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» 2015年11月05日 15時13分 UPDATE

NEC、腕を仮想キーボード化できるウェアラブル連携インタフェース「ARmKeypad」を開発

NECは、ウェアラブルグラス用となる仮想キーボードインタフェース「ARmKeypad(アームキーパッド)」を開発したと発表した。

[ITmedia]

 NECは11月5日、ウェアラブルグラス用となる仮想キーボードインタフェース「ARmKeypad(アームキーパッド)」を開発したと発表した。

 ウェアラブルグラスとウェアラブルウォッチとの連携で実現可能な仮想キーボードデバイス機能で、利用者の前腕に仮想キーボードを表示可能。グラス側のカメラで指操作の一検出を、ウォッチ側センサーによりタッチのタイミングを検出することでキーボード入力を実現できる仕組みだ。

photo システム構成と活用イメージ

 手元を見ることですぐに仮想キーボードが出現し入力操作を行えるほか、利用シーンにあわせキーレイアウトの変更なども容易な点などが特長となっている。

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