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» 2015年12月15日 11時29分 UPDATE

CORSAIR、LEDバックライトも備えた“Cherry MX”キー採用ゲーミングキーボード

リンクスインターナショナルは、CORSAIR製となるメカニカルゲーミングキーボード「STRAFE」シリーズの取り扱いを開始する。

[ITmedia]

 リンクスインターナショナルは12月15日、CORSAIR製となる静音仕様のメカニカルゲーミングキーボード「STRAFE」シリーズの取り扱いを発表、12月19日に販売を開始する。

photophoto STRAFE RGB MX(左)、STRAFE MXシリーズ(右)

 USB有線接続に対応したゲーミングキーボードで、キースイッチとして“Cherry MX”メカニカルキーを採用。製品ラインアップは、静音仕様のCherry MX Silentを採用する「STRAFE RGB MX Silent」、“赤軸”キーを採用する「STRAFE RGB MX Red」、“茶軸”キーを採用する「STRAFE RGB MX Brown」「STRAFE MX Brown」、“青軸”キーを採用する「STRAFE MX Blue」の計5製品を用意した。LED発光ギミックも標準で搭載しており、「STRAFE RGB MX」「同 Red」「同 Brown」の3製品は各キー1680万色のバックライト機能を利用できる(STRAFE MX Brown/同 Blueは赤色LED発光となる)。

 “Nキーロールオーバー”“100%アンチゴースト”などのゲーム向け機能も装備。また任意のキーに自在に機能を割り当てできる高度なマクロ/キーバインド機能も利用可能だ。

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