Special
» 2016年01月14日 10時00分 UPDATE

モニター企画で仕事コストのダイエットを体験:社内の無駄とストレスを削減! A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」モニターインタビュー(管理部門編) (1/3)

5年間無償保証とメンテナンス品5年間無償提供という手厚いサポートに加え、シンプルな構造のLED方式であることを生かした「メンテナンスバリアフリー設計」と「クラウドメンテナンスプラットフォーム」により、高いメンテナンス性を誇るOKIデータの「COREFIDO3」シリーズ。スマートフォン向けゲームを開発する先進IT企業で、A3カラーLED複合機「COREFIDO MC883dnwv」を実際に導入していただき、その感想を聞いた。

[ITmedia]
PR

 今回ITmedia PC USERが実施したOKIデータ「COREFIDO MC883dnwv」モニター企画に当選したのは、スマホゲームの開発、運用を主要な事業とするオンラインゲームパブリッシャーのGameBank株式会社(以下、GameBank)。まさにイマドキのIT企業だ。その先進的なオフィス環境で「COREFIDO」はどう受け止められるのか。実際の使用感を聞いた。

og_oki1_001.jpg 今回モニター企画に当選したGameBankは、スマートフォン向けのオンラインゲームを開発・運営するまさにイマドキのIT企業。その先進的なオフィスにCOREFIDO MC883dnwvを導入して頂き、実際の使用感をうかがった

COREFIDO MC883dnwvで社内の“無駄”を徹底削減

 GameBankで管理部門に在籍する小松さん、斉藤さん、平林さんは、人事から経理、セキュリティや社内設備のメンテナンスまで、日々幅広い業務を行っている。いわば会社の“何でも屋さん”である3人は、これまで社内のプリント環境に幾つかの不満や不安を抱えていた。

og_oki1_002.jpg GameBankでファシリティセクションに在籍する小松信宏さんは、社内設備の管理や効率化などに取り組むいわば“何でも屋さん”だ

 その1つがトラブル時の対応だ。他部署で複合機に不具合が発生すると、まず真っ先に連絡が入るのが管理部門。簡単な紙詰まりや給紙程度なら管理部で対応するものの、その度に自分の業務が中断される。

 また、自己解決できない場合はメーカーに連絡して対応するが、保守スタッフの修理を待つ間は無駄なダウンタイムが発生し、業務の生産性が大きく低下してしまう。

 「もともと、管理部門以外の社員は、何かトラブルが起きても複合機を開けるという発想がないので、簡単な紙詰まりなどでも対処できず、結局別の場所で印刷する、という風景が見られました。また、私たちで解決できないときは『使わないでください』と張り紙を貼って、保守員を待つのが当たり前でした」と小松さん。

 そうした日々の業務の中で小松さんが興味を持ったのがOKIデータの「COREFIDO」ブランドだ。COREFIDOは、LEDヘッドの長寿命を最大限に生かした「5年間無償保証」を大々的に打ち出し、他社製ビジネス複合機では当然のコストとして考えられていた保守費用を大幅に削減。さらに続く第2世代の「COREFIDO2」では定着器ユニット、ベルトユニット、給紙ローラセットなど定期的に交換を必要とするメンテナンス品を無償提供する「メンテナンス品5年間無償提供」で話題を呼んだ。

 そして最新の「COREFIDO3」では、「メンテナンスバリアフリー設計」および「クラウドメンテナンスプラットフォーム」という新たなサービスが追加された。詳細は後述するが、この新サービスはいずれもセルフメンテナンスを強力にサポートするための機構・機能である。

 いずれにせよ5年間無償保証があるため、トラブル時におけるCOREFIDO2とCOREFIDO3のメンテナンスコストに差はないが、ビジネスシーンにおいては、時間的なコストが金銭的なコストに勝ることは往々にしてある。数時間を浪費してサービスマンの到着を待つよりは、自らただちにトラブルを解消するほうがはるかに効率がよい。

 COREFIDO2でも簡易なメンテナンスへのアプローチは行われていた。実際、以前にCOREFIDO2で行った読者モニター企画でも、メンテナンスの容易さを称賛する声は度々耳にした。こうした声を受けて、さらにメンテナンス性に注力したのがCOREFIDO3であり、より積極的に本体の機構として取り入れている。

 このように従来のオフィス複合機とは真逆の発想で生まれたCOREFIDO3だが、小松さんの現在の業務に照らし合わせると、その柔軟性こそがまさに適合する複合機に映ったらしく、早速モニター企画に応募したという。

 そうはいっても、モニターの期間は2週間ほどなので、実際に深刻なトラブルが起きることはなかったようだ。それでも、先々のことを想定して、実際に中を開けてみたところ、その構造に驚いたという。

 小松さんは「本体排紙トレイを開けて、中身のパーツをどんどん取り出してすぐからっぽにできるので、どこで紙詰まりをしているのかすぐに分かるのがいいですね。レイアウトも非常にすっきりしています。これだけ簡単なら管理部に依頼せずに社員が自分たちでやってくれるかも……やってほしい(笑)」と話す。

og_oki1_003.jpg 実際にトラブル時を想定してメンテナンスの手順を実演してもらった

og_oki1_004.jpg LED方式のシンプルな構造ゆえ、トナーや感光ドラム、ベルトまであっという間に着脱できる。「こんなに簡単にメンテナンスができるなんて」と小松さんは驚く

 確かにLED方式のシンプルな内部構造は、今までレーザー方式のページプリンタ・複合機を使用していた人にとっては驚きだろう。レーザー方式は、光源をポリゴンミラーで振り分け、レンズで焦点補正をするという手順を踏んでいる。このため、部品点数は多くなり構造が複雑になるうえに、それなりの光学経路も必要とする。

 これに対してLED方式は、数千個のLEDを並べたLEDアレイが至近距離から感光体に直接照射するため、プリントヘッドが占有するスペースが非常に小さくて済み、内部のレイアウトに自由度を持たせ、使い勝手を向上することができる。このことはCOREFIDO MC883dnwvの内部を実際にのぞけば分かってもらえるだろう。

og_tuika_001.jpg LED方式とレーザー方式の違い

 本体排紙トレイを開くと、トナーと感光ドラムがフラットに配置されていることが一目で分かる。このように用紙を曲げることなく水平方向に送ることによって、紙詰まり自体が生じ難い構造になっているのだ。もし、紙詰まりが生じた場合でも内部のスペースに余裕があるため、狭い隙間に無理矢理に手を突っ込んでひっかき傷をつくるようなことはない。トナー、感光ドラムとも簡単に取り外して即座に復帰できる。

 だが、ここまでは従来のCOREFIDOにも見られた特徴だ。COREFIDO3の「メンテナンスバリアフリー設計」にはもう1つ、小松さんに「社員一人一人が自分たちでトラブルを解決してくれるかも……」という期待を抱かせるだけの機能が存在する。それが「新世代オペパネガイダンス」である。

 いかに「簡単だ」「分かりやすい」と言っても、それは小松さんのように多少なりと扱いに慣れた人から見た感想であり、OA機器に馴染みのない人にとってはやはり未知の世界だ。しかも相手はゴツい機械で、おまけに部・課共用の備品とあっては、触れるのに少なからずためらいが生じるのは無理もない。

 そうした不安を解消するために、MC883dnwvのオペレーションパネルには、トラブルの際に常態復帰するまでの手順が図解やアニメーション付きで表示されるようになっているのだ。

og_oki1_005.jpg メンテナンス時の手順を図解で示してくれる「新世代オペパネガイダンス」。スキャナユニットを持ち上げると自動的にユーザーの目線にパネルの角度を変えてくれるのも気が利いている

 「トラブルの内容に応じて、メンテナンスの手順がアニメーションでタッチパネルに表示されるので迷わずに作業を進められますね。内部を開いた状態でも、パネルの向きが自動的に切り替わるのもよく配慮されていると思います。これならパネルを見ながら作業ができますから、プリンタに慣れていない人でも簡単なトラブルなら対処できるかもしれません。そうなれば、ユーザー側で保守を待つ無駄な時間が減らせますし、管理者側にとっても呼び出されて業務が中断されることもなく、互いにメリットが大きいです。この機能のことは周知していきたいですね」(小松さん)

       1|2|3 次のページへ

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:株式会社沖データ
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2016年2月13日