ニュース
» 2016年01月21日 13時20分 UPDATE

リコー、大会議場などへの導入にも向く2灯式ランプ採用上位プロジェクター「RICOH PJ KU12000」

リコーは、同社初となる2灯式光源を採用した最上位プロジェクター「RICOH PJ KU12000」を発表した。

[ITmedia]
photo RICOH PJ KU12000

 リコーは1月21日、同社初となる2灯式光源を採用した最上位プロジェクター「RICOH PJ KU12000」を発表、2月15日に発売する。価格はオープン、予想実売価格は311万円だ。

 1920×1200ピクセル表示に対応したDLPプロジェクターで、光源ランプを二つ備えた2灯式を採用。万一片方のランプが切れた場合でも、中断することなく投写を継続できる。

 投写サイズは50型〜500型で、イベント会場や大ホールなどでの利用も想定しLANケーブルでの映像伝送を行えるHDBaseTもサポートした。

photo 利用イメージ

Copyright© 2016 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.