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» 2016年04月15日 19時25分 公開

新宿ミライナタワーに新設:エプソン新ショールームを見学してきた

JR新宿ミライナタワーに移転したエプソングループが新ショールームを報道関係者向けに公開。インタラクティブプロジェクターなどの大型展示も実際に体験できる。

[ITmedia]

 エプソングループは、JR新宿駅の“真上”にできた新名所「JR新宿ミライナタワー」の29階に同社製品を体験できるショールーム(エプソンスクエア新宿)を新設、4月15日よりオープンした。同日報道関係者向けに見学会が開かれたので、ショールームの見どころを写真でリポートしよう

地上170メートル。新宿御苑を一望できる

真下は新宿駅。エプソングループは、セイコーエプソン、エプソン販売、およびオリエント時計の3本社をミライナタワーの新オフィスに集約。「オープンコミュニケーションオフィス」をコンセプトに意思決定の迅速化を行い、3社のシナジーに期待する

 同ショールームでは、エプソングループが販売する約80点の新製品が並び、大型プロジェクターやビジネス複合機など、スペックシートでは分かりづらい使用感や本体サイズを実際に体験し、確かめられるのが特徴だ。

ショールーム入り口には、壁面にプロジェクターで投影した迫力の映像

ちなみに投影しているのは未発売の4Kプロジェクター「EB-G7900U」

入り口すぐの場所に大きくスペースを割いて展示されているのは、現在同社が注力しているスマートチャージことスマチャ。“導入コスト0円”を実現した画期的なA3カラー複合機だ

新たにオプションとして加わる認証印刷機能のデモンストレーションも体験できる

2年分のインクを付属するエコタンク搭載モデル

エコタンクで実際にどれくらいプリントできるのか見て分かる展示内容

大判印刷に対応したプロ向けプリンターでは印刷サンプルを確認できる

ウェアラブルデバイスコーナー

セイコーエプソン子会社のオリエントスター(オリエント時計)の製品も並ぶ

インタラクティブプロジェクターとWebカメラを組み合わせたバーチャル会議システム

インタラクティブプロジェクターをデスクに投影するデモ。複数人で図面に書き込む、内容をデータで保存し、すぐに共有するといった活用方法が提案されている

旧ショールーム(エプソンスクエア新宿)よりも広い面積を生かして、利用シーンを実際に体験できる展示が多い。こちらもインタラクティブプロジェクターの活用例

シースルー型ヘッドマウントディスプレイ「MOVERIO」も体験できる

約80点ほどの製品が並んでいる

 エプソンスクエア新宿は、JR新宿駅ミライナタワー改札直結の同ビル29階。ショールームのデモンストレーションは完全予約制で、同社Webサイトから申し込める。営業時間は午前10時〜午後5時(土・日・祝日休業)。

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