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» 2016年04月18日 15時50分 UPDATE

PC USER 週間ベスト10:震災時の安否確認で知っておきたい通信事情とは?(2016年4月11日〜4月17日)

熊本地震の発生を受け、通信事業者はWi-Fiスポットの無料開放や、通信料の減免、通信速度制限の解除といった支援を行っています。そんな中、LINEや楽天の支援策はなぜ問題とされたのか、ポイントを解説した記事に注目が集まりました。

[山口恵祐,ITmedia]

 PC USERで1週間に読まれた記事のアクセス数をランキングする「PC USER 週間ベスト10」。2016年4月11日から4月17日までの集計結果です。

 今回は、連載「本田雅一のクロスオーバーデジタル」から、4月14日に熊本県を中心として発生した震度7の地震に合わせ、LINEが発表した「LINE Out」(一般固定回線および携帯電話回線への通話接続サービス)の10分以内無料について問う「震災時の安否確認はどうすべきか」が首位となりました。

 地震に関連して、連載「週末アップルPickUp!」からは、地震発生時にインストールしておきたいアプリなどを紹介する「iPhoneでできる地震対策と情報収集」が5位となっています。

 2位には、Amazonの配送料改定によって危惧される可能性を解説した『Amazonの「全品送料無料の廃止」が意味するもの プライム会員はもう逃げられない?』が2週連続でランクインしています。

 3位は、連載「ITはみ出しコラム」から、米HPが発表した世界最薄をうたう13.3型ノートPC「HP Spectre」の新ロゴに注目した「HPのカッコよすぎる新ロゴ 実は一度ボツになっていた?」でした。こちらも先週からの連続ランキング入りです。

 同連載からは、人気SFマンガ「攻殻機動隊」のハリウッド実写映画版「GHOST IN THE SHELL」のキャストについて語った「コラム」も6位に入っています。

 4位は、連載『鈴木淳也の「Windowsフロントライン」』から、『Windows 10で動く「Bash」を試す Mac使いの開発者にもアピールする?』となりました。同連載からは、Microsoftの開発者会議で発表された『Windows 10、iOS、Androidの垣根を越える「Rome」プロジェクト発動』も9位に入りました。

 週刊誌連載作「AIの遺電子」の単行本第1巻発売を迎えた漫画家・山田胡瓜先生と、アニメ作品「イヴの時間」の監督である吉浦康裕監督、そしてノベライズ版「イヴの時間 another act」を執筆した水市恵先生による「これからの人類はAIとどう向き合っていくべきか」を語る座談会の模様をお届けした記事は10位に登場しています。

 アキバのPCパーツ情報からは、ついに10TBという大台に乗ったHDDに注目した「古田雄介のアキバPickUp!(4月11日版)」が7位、200GBで8980円(税込)という値の付いたmicroSDXCカードを紹介する「週末アキバ特価リポート(4月16日版)」は8位となっています。

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