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» 2016年06月17日 10時00分 公開

「EW-M660FT」個人モニター企画(1):2年間インクの追加購入が不要に! 我が家で大活躍する「エコタンク」搭載モデル体験リポート (1/2)

ITmedia PC USERで実施した「EW-M660FT」個人モニター企画。子どもの教材や楽譜の印刷など、さまざまな場面で活躍する「エコタンク」搭載モデル体験記を紹介。

[ITmedia]
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 画期的な大容量インクタンクを採用し、インク交換の手間やランニングコストを大幅に低減したエプソンの新プリンタ「エコタンク」搭載モデル。PC USER読者モニター企画では、法人導入事例に続いて、個人モニター8人に実際に「EW-M660FT」を体験してもらった。まずは最初の4人のレポートを紹介。

1、子どもの勉強に「EW-M660FT」が大活躍! (主婦・Kさんの場合)

 我が家はプリンタの電源は常にオンにしてあり、スマホやPCから必要に応じてプリントしています。小学生の息子の教材、中学生の息子が利用している学習サービスのテキストなど、家族みんながそれぞれ印刷をするので、思っていたよりも早く「インクの残量が少なくなっています」というアラートが出たりします。

 以前に使用していたプリンタはインクカートリッジがとても高価な機種だったので、そのアラートが出るたびに「またカートリッジを買わねば」と結構なストレスを感じていました。また、年賀状など大量の印刷をするとき(それも急いでいるとき)に限ってインク切れになって家電量販店に走る、というのはもはや恒例行事でした。

 そうした中、ニュースサイトで目に付いたのが「エコタンク」搭載モデルの「EW-M660FT」です。印刷コストの安さに加えて、大容量のインクタンクという発想が新鮮だったのと、2年分のインクが同梱というのがとても魅力的でした。大事なときにインク切れが生じてしまうストレスから解放される点も大きなメリットだと思い、今回のモニターに応募しました。

「EW-M660FT」を書斎に設置したKさんの家族は日常的にプリンタを活用している。大容量インクタンク「エコタンク」を搭載したことでプリンタの活用方法はどう変わったのか

 設置場所はとりあえず書斎の棚にしましたが、書斎のデスクの上にも置けるサイズなので、使い勝手を考えながら移動させようと思います。インクは最初に黒インクから注入しました。注入方法は非常に簡単なので戸惑うことはないと思います。インクボトルの形状が、もう少しインクを注入しやすくなるとうれしいですね。

 初期設定もとても簡単でした。電源を入れて、インクを入れて、説明に沿って操作していくだけで完了します。

最初は不安だったインクの注入も無事完了

 EW-M660FTを使ってみて一番印象的だったのはやはりインクタンクが大容量だということ。同梱されたインクボトルを見ても「これなら確かに2年くらい持ちそう!」とうれしくなりました。特に黒のインクボトルはかなりビッグで家族も「さすが!」と感心していました。印刷コストもスペック表を見る限りでは今までの1/10程度になるようなので、子供の勉強に毎日のようにプリンタを使う我が家にはうってつけだと思います。印刷コストのこともインク切れのことも考えなくていいのがうれしいです。

 急いでいる時に限ってプリンタのインク切れ、しかも夜に! というのは、結構あるシーンだと思います。そんな「今日に限って」というガッカリから解放してくれるのが「エコタンク」搭載モデルです。インクカートリッジをストックしたり、こまめに残インク量をチェックするのも面倒な人に是非おすすめしたいです。とてもコンパクトなデザインなのでリビングの一角に設置できると思います。

子どもの学習教材のコピーに「EW-M660FT」が活躍

2、カラーを積極的に印刷できるのがうれしい (音楽教師・Oさんの場合)

 私は音楽の教師をしているため、自作の教材やWeb公開の論文などをプリントする機会が多いです。基本的にはモノクロプリントで済むため、これまでは、レーザープリンタを2台続けて使用していました。

 ただ、音符を使わない楽器アンサンブルの楽譜のため、カラーで印刷できる環境があると便利だとは思っていました。一時的に他社製のカラーインクジェット複合機を導入する機会ができたので試してみたところ、メインで消費するブラックインクの容量が少なく、インク交換が頻繁に起きてしまいました。このような状況で少々落胆していたところ、ITmediaで「エコタンク」搭載モデルの記事を読み、これならば自分の用途に合うのでは? と思いモニターに応募しました。

音楽教師のOさんが「エコタンク」搭載モデルを体験

 設置場所は作業スペースの側にしました。本体のサイズについては、インクタンクの分だけ横幅が長くなっているようですが、実寸はとなりに設置した他社のカラーインクジェット複合機とほとんど変わりません。

 プリントスピードは、これまでメインで使っていたモノクロレーザーと比べ、EW-M660FTは一歩譲りますが、印刷品質の高さは気に入っています。同じ用紙に印刷しているにもかかわらず、発色がとてもよいですね。

 何よりの魅力はインクを交換する頻度が減ることでしょう。視覚的にインクの残量が確認できる点もよいです。ほかには、用紙カセットなどの出し入れがとてもスムーズなのは好ましいです。これまで他社の複合機も使用していましたが、EW-M660FTを使ってはじめて、今までの複合機では微妙なストレスを抱えていたことに気がつきました。どのメーカーの製品でも基本的な性能にはそれほど大きな違いはないものの、細かい点でストレス軽減となる部分があったことはとてもよい点だと思います。

 不満点を挙げるとすれば動作音が少し大きいことと、個人的な用途での問題ですが、紙がカールしてほしくないケースがあるため、手差しトレイがあればよかったです。

 EW-M660FTのインクコストの安さとインク交換頻度の低さは、この価格帯のプリンタだと並ぶ物はないでしょう。以前よりもカラーでの楽譜印刷などがこれからは増えると思います。今までは画面上で確認するだけだったカラー印刷についても、積極的に印刷して確認できるようになりました。

カラーで楽譜を印刷する機会が増えた、とOさん

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アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2016年6月30日