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» 2016年07月12日 14時30分 UPDATE

東芝、使い勝手を向上させた高耐久15.6型ノート「dynabook T」新モデル

東芝クライアントソリューションは、同社製スタンダードノートPC「dynabook T」シリーズの新モデルを発表。仕様の差異で計4構成を用意した。

[ITmedia]

 東芝クライアントソリューションは7月12日、同社製15.6型スタンダードノートPC「dynabook T」シリーズの新モデルを発表、7月15日より順次販売を開始する。

 “高加速寿命試験”“落下試験”などをクリアした堅牢筐体を採用するモデルで、従来は1年としていたメーカー無償保証期間を2年に延長した。オンキヨーとの共同開発となるスピーカーを内蔵、より自然な音場づくりを実現した、としている。

photophoto dynabook T45/A/同 T55/A/同 T75/A(左)、dynabook T85/A(右)

 ラインアップは、1366×768ピクセル表示対応/Celeron 3855U/メモリ4GB/1TB HDD搭載の「dynabook T45/A」、フルHD表示対応/Core i3-6100U/メモリ4GB/1TB HDD搭載の「dynabook T55/A」、フルHD表示対応/Core i7-6500U/メモリ8GB/1TBハイブリッドドライブ搭載の「dynabook T75/A」、フルHD表示対応/Core i7-6500U/メモリ16GB/1TBハイブリッドドライブ/指紋認証センサー搭載の「dynabook T85/A」の4構成を用意した。

 いずれもOSはWindows 10 Home 64bit版を導入。Office 2016も標準でプリインストール済みとなっている。価格はいずれもオープン。


 このほか、着脱キーボードを備えた12.5型2in1ノートPC「dynabook RX」の新モデル「dynabook RX82/A」を発表した。

photo dynabook RX82/A

 基本仕様は2015年秋冬モデルの「RX82/TBP」に準じつつ、Office 2016がプリインストールされているのが特徴となる。価格はオープン。

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