Special
» 2017年02月08日 11時00分 UPDATE

「EW-M660FT」モニター企画:使って実感! エコタンク方式インクジェットプリンタの魅力――10カ月間エプソン「EW-M660FT」を利用した読者モニターの声 (1/2)

ケタ違いの大容量インクタンクを搭載する、エプソンのエコタンク方式インクジェットプリンタ。読者モニター企画の実施から約10カ月が経過した現在を聞いた。

[PR/ITmedia]
PR

 大容量インクタンクの搭載により、インクジェットプリンタの常識を覆して話題を集めたエプソンのエコタンク方式インクジェットプリンタ。ITmedia PC USERでは読者モニターを募集し、学校や店舗、英会話教室、学生さんなど幅広いシーンで実際に数週間利用してもらい、「EW-M660FT」が活躍する様子を2016年の5月と6月にレポートした。

大容量インクタンクシステム「エコタンク」を採用した初のカラーモデル「EW-M660FT」。ケタ違いの低ランニングコストとインク交換の手間軽減を同時に実現した

 そのモニター募集から約10カ月後、それぞれの読者モニターが現在どのようにエコタンク方式のインクジェットプリンタを活用しているのか、導入時と比べて印象がどう変わっていったか、追跡取材を行った。

インクの持ちのよさをしみじみと実感(洋菓子店/ラ・クレマンティーヌの場合)

 洋菓子店で使用しています。主な用途は、ちょっとしたPOPの印刷や、カラー印刷本番前の試し刷り、各種モノクロ書類の印刷などですね。印刷量は毎日A4サイズで10〜50枚程になります。モノクロ、カラーともそれなりの量をプリントしますので、プリントコストは重たくなりますね。当然、インクの消費量も多いので、従来のカートリッジ方式のプリンタだとどうしても使い勝手が悪くなってしまいます。そうした悩みを抱えていたところ、ITmediaで「EW-M660FT」のモニター募集を見かけ、応募しました。


POPの印刷などに「EW-M660FT」を活用している洋菓子店のラ・クレマンティーヌ

 導入から約10カ月が経過しましたが、インクの持ちのよさをしみじみと実感しています。これまでは月に1、2回はインクカートリッジの交換が必要でしたが、EW-M660FTではつい数日前に一度だけインクを補充しただけで済んでいます。以前の環境では印刷途中にインク切れを起こすケースも多く、ストレスを感じていましたが、EW-M660FTはすごく快適に使えています。

 当然ですが、インクコストも激減しました。現在のところ同梱のインクだけで済んでいますので、10カ月間新たにかかったインクコストは0円です。ここまでの低コストで運用できるようになったのはうれしいですね。

 インクコストをそこまで気にする立場ではないのですが、それでも結構な額になることは分かっていましたので、EW-M660FT導入以前はなるべく節約を心がけて作業を進めていました。特にコストに重くのしかかるカラープリントにはプレッシャーを感じていました。こうした心的な負担が無くなったこともEW-M660FTがもたらす大きなメリットだと思います。プリント量自体は、あまり変わっておりませんが、プリントに伴うストレスが解消されたため、非常に快適な環境になりました。

 ただ、そうは言っても、従来の環境で作業をしていたときにここまでのコストを自覚していたかというと疑問かもしれません。むしろ、EW-M660FTを導入し、環境がガラッと変わったからこそ初めて気がづかされたといった感じです。もし、同様に大量の印刷を日々行って、インク交換の頻度が高い環境の方には一度試してみることをお勧めします。

EW-M660FTを導入し、環境がガラッと変わったからこそ、それまでのインクコストの心理的な負担に気づかされた

気兼ねなく、ミスなくきれいに印刷できるプリンタがそばにある。という安心感(英語塾経営/Hさんの場合)

 主婦や子ども向けの英語塾を経営しています。主な用途は、教材の縮小・拡大コピー、PCのスクリーンショットをカラーで印刷など。使用頻度や枚数は、だいたい2日に一回程度で、少ないときは1日3枚くらい、多いときで40枚(月に2回ほど)になります。


英語塾で教材のコピーや印刷などに使用

 以前使っていたインクカートリッジ方式のプリンタは、すぐにインクがなくなるので、かすれやミスプリントの心配を常にしていました。自ずと、自宅でのプリントのハードルが高くなり、わざわざコンビニで印刷したこともあります。かすれやミスプリントは、結局どこにも出せず、インク・お金・時間のムダ以外の何物でもなく、とてもストレスで、それを回避したかったので、「EW-M660FT」のモニター企画に応募しました。

 エコタンク方式のインクジェットプリンタだと、上記のような心配を一切しなくてよいので、気兼ねなく印刷できる分、プリントする量が増えました。スマホやタブレットが普及した(我が家もご多分に漏れず、複数台あります)ことで、PCを立ち上げなくても印刷することができるので、より一層ハードルが下がったと感じます。

 まだインク交換をしたことがないのでコストに関しては正確な数字が出せませんが、現時点(使用から約10カ月)でまだ1セット目の半分も減っていないことにはとても驚いています。同梱のもう1セットの分も考えると、私の場合は3年ほどはインクコスト0円で運用できてしまうかもしれません。

 気兼ねなく、ミスなくきれいに印刷できるプリンタがそばにある。という安心感はとても大きいです。今回はモニターとして入手したので自己負担はゼロ円でしたが、次回購入するころには本体価格がこなれていて、色々なデザインバリエーションがあることを期待しています。

エコタンク方式を搭載したインクジェットプリンタは、気兼ねなく印刷できる分、プリントする量が増えました

プリント量が従来の2倍に増えたのにコストは大幅削減(パン教室経営/Kさんの場合)

 自宅で子ども向けのパン&料理教室をしています。主な用途は、宣伝用のポスターや配布用のチラシ、生徒さんに渡すレシピや制作の工程で使う資料なども作っています。また、保護者さまに教室での様子を撮影したものを写真にプリントアウトしてお渡ししています。


パン教室でレシピやチラシを印刷

 教室は土曜日のみ開催の4名程度の参加ですので、お渡しするプリントはレシピと資料で20枚ほど。それに加え、月末に配布用のチラシを200枚ほど。あとは試作や資料に使うためにネットからのプリントアウトなど、個人の使用で2日に1回は2、3枚ほど使用しています。プリンタが故障したため、買い替えの機種を調べていたところ、ITmediaのモニター募集記事を見かけて応募しました。

 以前使用していたインクカートリッジ方式のプリンタと比べてインクコストが安く、またインク交換の手間がないことに驚いています。今まではチラシやレシピなどを月に1回、100枚程度をまとめて印刷することが多かったのですが、エコタンク方式のインクジェットプリンタではインク切れを気にせず、必要な時に必要な分を気軽に印刷できます。この気軽さのためか、すっかり普段使いになり、プリント量は従来の2倍程に増えました。

 なんだかんだで少しのことでもササッとプリントアウトしていますが、それでも体感的にはコストが従来よりも格段に抑えられているのはうれしい限りです。特に増えたプリントは、個人的な用途で、祖父母にプレゼントするために娘の写真を月に1度カレンダーのようにプリントアウトして渡したりしています。

 インクの補充は素早く行えますし、インクの残量がすぐ分かるところもよいですね。今までは印刷の途中でインクが切れると、印刷自体がやり直しでインクも用紙も無駄になることがありましたが、その心配もなくなりました。

インク切れを気にせず、必要な時に必要な分を気軽に印刷できる

       1|2 次のページへ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:エプソン販売株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年2月23日