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» 2017年02月17日 13時11分 UPDATE

ASUS、“オーバークロッカー向け”のZ270搭載E-ATXマザー「ROG MAXIMUS IX APEX」

ASUSTeKは、オーバークロックでの利用を想定したIntel Z270チップセット採用E-ATXマザーボード「ROG MAXIMUS IX APEX」を発表した。

[ITmedia]

 ASUSTeKは2月17日、オーバークロックでの利用を想定したIntel Z270チップセット採用E-ATXマザーボード「ROG MAXIMUS IX APEX」を発表、2月24日に発売する。価格はオープン、予想実売価格は4万3000円前後だ(税込み)。

photo ROG MAXIMUS IX APEX

 オーバークロッカー向けの特別仕様をうたったLGA1151対応のE-ATXマザーボードで、通常は4本となるメモリスロットを2本に減らすことで配線を最適化。高クロック対応メモリを併用することでDDR4-4266での動作が可能となっている。また電源回路には、極冷などにも耐えうる「Extreme Engine Digi+」を採用した。

 拡張スロットはPCI Exress x16×4/同 x1×2を装備したほか、M.2スロットを2基備えた独自拡張カード「DIMM.2」も付属。DIMM.2はDDR4メモリと同形状となっているのが特徴で、市販のメモリ用ファンでM.2ストレージを冷却することができる。

photophoto DIMM.2カード(左)、カード装着時のイメージ(右)

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