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» 2017年03月06日 10時00分 UPDATE

日本品質・短納期・キッティングBTO対応:仕事で使うパソコンにエプソンダイレクトを選ぶべき理由 (1/2)

企業に導入するPCの選定は、現場の生産性、企業の収益性を左右するといっても過言ではない。ビジネスで使うPCを選ぶ際にはどんなことを念頭に置くべきだろうか。

[PR/ITmedia]
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ビジネスで使うPCに求められる要件とは?

 ビジネスの現場でPCが欠かせないツールとなって久しい。PCはビジネスのあらゆる現場で使われている。それだけに、導入PCの選定は、ビジネスの現場の生産性、企業の収益性を左右するといっても過言ではない。ビジネスで使うPCを選ぶ際にはどんなことを念頭に置くべきだろうか。

 ビジネスといっても、現場によって必要な要素はまったく異なる。高い性能が必要な現場もあれば、静音性が求められる現場もあるだろう。業務によっては携帯する必要がある場合もあるし、設置場所やスペースが特殊で、フォームファクターに条件が付く場合などもある。

 導入する立場に立ってみると、こうした現場ごとに異なるニーズに対応できるラインアップがそろっているかどうか。そして、現場それぞれの事情をどこまで適切に満たせるかが大きな要素になってくるといえそうだ。

 近年ではOSのサポート制限の問題(Intelの第7世代Coreプロセッサーの対応OSはWindows 10以降のみであるなど)が浮上しており、利用したいOSを使えるシステムの用意があるかといったところも気にする必要がある。

 そして、忘れてはならないのが、信頼性だ。ビジネスでは業務をストップさせないことが第一条件。トラブルの可能性はできるだけ排除したい。信頼性の面で安心できる裏付けがあるかどうかは大きな条件だろう。ただし、どんなに信頼性に配慮しても、トラブルの可能性を完全にゼロにすることはできない。万が一トラブルがあった際のことも考えなくてはならない。保証内容、保守サービスも重要になってくる。

 まとめると、ビジネスPCで特に注目するべきは、現場のニーズに応える仕様、異なる現場に対応できるラインアップの豊富さ、信頼性、サポート体制といった要素が挙げられるということだ。

豊富なラインアップで適材適所をかなえるエプソンダイレクト

 ビジネスPCに求められる要件の1つであるラインアップの豊富さ、現場によって異なるニーズに対応できる仕様。この点については、まさにエプソンダイレクトの得意分野だ。

 同社のPCラインアップは実に豊富だ。フォームファクター、性能、機能の違い。そして、BTOで柔軟にカスタマイズできるモデルから、あえて構成を限定し、初期導入コストを抑えたモデルまで幅広く用意している。

法人向けPC分野で幅広いラインアップと豊富な実績を持つエプソンダイレクト

 据え置き型のデスクトップPCシリーズのラインアップは総勢8モデル。性能、拡張性に優れるタワー型から省スペース性を重視した手のひらサイズのモデルまで、充実の布陣から選ぶことができる。

 また、ノートPC/タブレットも、15.6型の大画面を搭載した据え置き型から、モバイル向けのノートPC、2in1モデルも選べる軽量タブレットまで、6モデルのラインアップをそろえている。

 こうしたラインアップ構成には、長年の実績、顧客からのフィードバックを元に積み重ねたノウハウが生かされている。ただラインアップが多いだけでなく、それぞれが現場の事情を汲み取った内容となっている点が大きな強みだ。

定番のタワー型から店舗用も想定した省スペース型までそろえるエプソンダイレクトのデスクトップ

 デスクトップPCのラインアップを詳しくみていこう。オフィス向けのベーシックモデルといえるのが、Endeavor AT993Eだろう。省スペース性に優れたスリム型で、BTOでスペックをカスタマイズでき、さまざまな用途に柔軟に対応できる。

オフィス向けコンパクトPCの基本形といえる標準クライアント向け省スペースモデル「Endeavor AT993E」。セキュリティ強化モデルなどもある

 写真編集や動画を扱うなどクリエイティブな業務、ゲーム開発や設計などのパフォーマンスが必要な現場向けには、Endeavor MR4700E、MR8000、Pro5800といった、より高性能かつ拡張性に優れたタワー型のラインアップが用意されている。

 最上位のEndeavor Pro5800は、プロ向けのCAM、CADツールを利用することも想定されており、いわゆるワークステーションクオリティの内容だ。

エプソンダイレクトのフラッグシップモデルとして、ワークステーション級の高品質と高性能、高拡張性を備える「Endeavor Pro5800」

「Endeavor MR4700E」は、最新世代の高性能CPUも搭載できるスリムタワー型PC。オフィスでの生産性を求める現場にうってつけだ

「Endeavor Pro5800」と同等の高性能システムをミニタワーで実現したのが「Endeavor MR8000」だ。ゲーム開発、CAD、研究・開発など、業務向けの高性能ミニタワーとして、最新の第7世代Coreプロセッサーに対応する

 一方、より省スペース性が求められる現場向けには、コンパクトなST20EやST180Eが用意されており、ST20Eは21.5型の専用液晶ディスプレイと組み合わせれば大画面液晶一体型PCとしても利用できる。店舗への設置や受付業務、広告や案内用のデジタルサイネージなどといった用途でのニーズが増えていることから、こうした用途特有のニーズに対応できるオプションが用意されている点も特徴だ。

「Endeavor ST20E」は容積わずか0.74LほどのウルトラコンパクトPC。21.5型の専用ディスプレイと組み合わせれば、受付業務や広告や案内を表示するデジタルサイネージといった用途にも向く

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提供:エプソンダイレクト株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年3月19日