Special
» 2017年03月17日 10時00分 UPDATE

プレミアムフライデーを実現しよう:“無駄”を減らして会議を変える! 日立のスマートプロジェクターとは? (1/2)

「プレミアムフライデー」がスタートしたが、仕事は減らないのだから二の足を踏む企業が多いのも当然だ。そこでまず、スマートなプロジェクターで会議の時間短縮を図ってはいかがだろう。日立の「SP-1J」なら社内のペーパーレス化も同時に進められる。

[PR/ITmedia]
PR

 2017年2月から「プレミアムフライデー」がスタートした。月末の金曜日は少し早めに仕事を終え、ちょっと豊かな週末を楽しむーー政府の旗振りの元、始まったプレミアムフライデーだが、今はまだ“おそるおそる”といった状況のようだ。消極的な企業や社員の意見としては「仕事が回らなくなるから」といったものが多い。確かに、いくら「早く帰ってもいい」と言われても仕事は減らないのだからどうしようもない。

日立マクセルのスマートプロジェクター「SP-1J」

 では、早く仕事を終わらせるためにはどうすればいいか。その答えの1つが業務の効率化だ。1カ月の営業日は20日、平均9時間、計180時間勤務とした場合、そのうちの1日を5時間にするためには1カ月で4時間短縮できればいい。

 まず会議にかける時間の短縮を考えてみてはいかがだろう。会議は通常1時間という会社が多いが、45分で終了すれば残りの15分で別の仕事ができる。また会議の準備にかける時間ももったいない。紙資料の印刷、ステープラ留めなどの作業がなくなれば、さらに15分程度の削減は可能だろう。1回の会議で合計30分が短縮できれば、プレミアムフライデーの実現も現実味を帯びてくる。

 その可能性を引き上げるツールとして、日立マクセルのスマートプロジェクター「SP-1J」を紹介しよう。

超短投写のスマートプロジェクター「SP-1J」

レンズドアを閉じた状態のSP-1J。曲線がかっこいい

 「SP-1J」は、小型軽量&超短投写が特徴的なスマートプロジェクターだ。フットプリントは265(幅)×198(奥行き)mm。ちょうどB5サイズとA4サイズの中間程度になる。一般的なプロジェクターは側面にレンズが付いているが、SP-1Jのレンズは天板下に埋め込まれている。中央部分にあるレンズドアを起こすと、向かい合わせに配置されたレンズとミラーが現れる。SP-1Jはこの独特な曲面のレンズから投影した映像をレンズドア内側のミラーで反射させ、スクリーンに結像させる。

265(幅)×198(奥行き)×65(高さ)mmとノートPCを2台重ねた程度の大きさだが、重さは1.2kgとずっと軽い
SP-1Jのレンズドアを開いたところ。本体内部に大きなレンズが見える

 この構造によって、SP-1Jの前端から光源まで14cmほどの距離が確保できるようになっており、自由曲面レンズと反射ミラーによる超短投写構造と合わせ、壁に密着させても36インチ相当、壁から6cmほど離せば50インチ相当の映像が表示される。スタンドを立てて縦置きにすればテーブルに映し出すことも可能だ。光源から壁までの距離が短いため、LEDでも十分な光量が得られる。

スタンドを立てて縦置きにすればテーブルに映し出すことも可能だ

 接続方法は、MHL対応のHDMI、D-Sub、USB、Miracast™。広く普及しているHDMIは当然として、古いノートPCでもD-Subで接続可能だ。外部ディスプレイ出力端子がドック側にしかないような薄型PCの場合でもUSBディスプレイ出力に対応している。スマートフォンやタブレットではmicroUSB端子からMHLで接続できるし、Miracastも利用可能。幅広いデジタルデバイスに対応している。

側面のカバーを外すと各種コネクターが並ぶ。MHL対応HDMI、D-Subのほか、USBディスプレイとして利用可能なminiUSB Type-Bコネクター、USBメモリが利用できるUSB Type-Aコネクターを搭載

 さらにSP-1JにはUSB Type-Aコネクターが搭載されており、本体のみでUSBメモリーに保存された画像、動画を再生することもできる。1W出力のスピーカーも内蔵されているので、ちょっとした動画の鑑賞程度であれば本体だけで十分対応可能だ。

 小型軽量、超短投写、多彩な接続方式、PCレスプレゼンテーションーー個々に見ていけばSP-1Jは「ちょっといいプロジェクター」という印象かもしれない。しかし、それらの特徴を併せ持つことで、その利用価値は何倍にも大きくなる。単なるプロジェクターにとどまらないSP-1Jの特徴を生かした活用法を紹介することにしよう。

活用法1:会議室のテーブルに資料を映し出してグループミーティング

 会社のペーパーレスが進まない用途の1つに会議資料がある。印刷資料をやめて電子ファイルのみにするためには、会議出席者全員がPCやタブレットを持っていなければならない。また、PCを持ち込んだ出席者の中には、会議とは無関係の仕事、いわゆる内職をしている人も少なくない。そういった意識はなくても、会議中に届いたメールをその場で返信したり、メッセンジャーでチャットをしたことがある人は多いのではないだろうか。出席者それぞれが手元を見ていれば、会議の内容が上の空になってしまう人も出てきて当然だ。

 そこで、SP-1Jを使って資料の共有をしてみてはいかがだろうか。印刷をしないことで事前準備の時間、紙資源が削減できることはいうまでもないが、SP-1Jを縦置きにし、テーブルに資料を映し出し、それを全員が見ることでさらなる効果が得られる。

       1|2 次のページへ

Copyright© 2017 ITmedia, Inc. All Rights Reserved.


提供:日立マクセル株式会社
アイティメディア営業企画/制作:ITmedia PC USER 編集部/掲載内容有効期限:2017年3月28日